尾久ふれあい鉄道フェスティバル・583系など

尾久ふれあい鉄道フェスティバル・583系など

真田丸はとうとう冬の陣に突入。

この撮影のエキストラには、上田市、東吾妻町、大多喜町の人々が起用されました。

どこも真田に縁がある町ということで、9月の暑い時期にあの甲冑を着て、徳川方の兵として参加されたようです。

真田丸を放送しているNHKのホームページさなイチには、オープンセット造成中の写真なども載っていて、造成もロケも大変だった様子がうかがえました。

最初の戦いで大阪方は勝利しましたが、これがかえって悲劇に・・・

大砲ドカンの提案者は、あの片桐且元だったし、あれでビビッて大阪方は堀の埋め立てを許可してしまったんですね。

ちなみに、オープンセットの空堀斜面は、安全面を考えて、実際よりもかなりゆるい斜面になっていたそうです。

徳川のスパイと、今も言われている織田有楽斎ですが、他にも内通者がいて、大阪城はこの者によって火をつけられて炎上しました。

信繁がどこで密談していたのか考えると、誰かは明白ですね。

さて、土曜日は尾久車両センターの公開日、この一年足らずですっかり片付いてきれいになった尾久へお出かけしました。

185系踊り子

入口近くには、休憩所を兼ねて185系の踊り子ヘッドマーク付きがいました。

伊豆の踊り子というと、山口百恵さんが熱演したことで有名。

身分違いの恋を描いた悲恋ものですね。

485系リゾートエクスプレスゆう

目玉はお隣の車両ですが、485系リゾートエクスプレスゆうもいます。

目隠し???とも思いましたが違ったようでした。

583系みちのく

目玉はこれ、583系のみちのく。

シンボルはこけしですか。

展示車両

583系を反対側から撮影しようと歩いていくと、こんな並びが。

向かって左からDD51-895、EF65-501、EF65-1115です。

ヘッドマークは、さくら、出雲、富士でした。

カシオペア電源車

ずっと尾久に留置されているかな??のカシオペアの電源車もいます。

展示車両

なかなか583系にたどり着けません・・・・

あの3車の反対側に来ました。

手前から夢空間、北斗星、カシオペアのヘッドマークです。

マリフェスの時にも、このヘッドマークを貸し出してくれないでしょうかねえ・・・・・

583系

ようやく583系の反対側に来ました。

こちらは臨時幕、583系の周りは人が多かったですが、前の人が撮影しては場所を譲ってくれたので、意外にすんなりと撮影できました。

最初に目を惹いた展示車両はこれくらいでしょうか。

この後も続きます。