尾久ふれあい鉄道フェスティバル・EF81-81御召飾りなど

尾久ふれあい鉄道フェスティバル・EF81-81御召飾りなど

この土曜日のブラタモリでは大阪に残る真田丸の痕跡を検証していました。

上本町も京橋も玉造もぶらぶらしましたが、あの頃は真田のさの字もなくて、全然気にせずにおさんぽ・・・

もったいないことをしたかな????

今でも地名を聞けば、あそこだと分かりますが、坂道とか階段とかまったく覚えていません。

当時の大阪城は環状線の内側丸ごとだったようで、しかも、豊臣大阪城は現大阪城より数十メートル地下に埋まっているとか。

徳川は豊臣大阪城は消したけれど、大阪の人の豊臣を慕う心は消せなかったようですね。

でも、大阪といえば、やはり食道楽の町。

なんでも美味しかったですが、行きつけだった寿司と焼き鳥と明石焼きは絶品でした。

三角公園入口にあったタコ焼きやにもよく通いましたっけ。

関東と関西との味の違いの元は何かというと、やはり出汁でしょうか。

出汁のとり方が基本的に違っているような気がします。

さて、尾久車両センタ-公開日の展示車両その2。

まずは並んで展示されていたDE10から。

DE10-1603とDE10-1751

DE10-1603とDE10-1751です。

2機とも、最近DE10-1603は蘇我工臨、DE10-1751は千葉工臨を担当しました。

しばらくしてこの場を離れて、転車台へ。

EF81-81出羽

転車台にはローピンことEF81-81が乗せられています。

転車台の実演があるわけですが、その前に反対側のヘッドマークは何かいなと後ろが見える場所へ。

EF81-81御召専用飾り

日の丸と御召の札か見えたので、そのまま転車台が動くのを待つことに。

このローピン、どこに立ってもほとんどが逆光になるためイマイチでしたが、なんとか御召飾りだけは撮影できました。

御召列車にはとんと縁がないため、これを 見るのは初めて、意外と地味なんですね。

それから、建屋の奥に隠されているE655系を見に行くことにしました。

E655系なごみ

いつもピカピカキラキラのなごみ。

あまりにピカピカのため、映り込みがひどいわ・・・・

これぞステルス機能・・・被写体としてはダメダメでしたね。

建屋の外に出ると、踊り子が目の前にど~ん。

185系

どちらの編成にも踊り子のヘッドマークが着いていました。

今では珍しくなったブロック模様の185系。

緑ストライプではなく、たまにはこれを房総にも回してください。

ということで、展示車両の目玉は大体これくらい。

他にも色々面白い物がありましたが、それはまた後で。