ふれあい鉄道フェスティバル 展示車両 1

ふれあい鉄道フェスティバル 展示車両 1

JR東日本の尾久車両センターで開催された「2012 ふれあい鉄道フェスティバル」に行ってみました。

宇都宮線や高崎線に乗れば、上野からはたった一駅、交通の便が良いこともあって、入場時間前には、ずらりと列ができ、地下道を抜けて駅側の地上にまで達していました。

でも、今回は物品販売がなかったので、これでも人は少なかったのかもしれません。

初めて尾久車両センターに入ることができるので、ちょっとワクワク、特に目当てはありませんでしたが、最初は、一番目を引いた展示車両を撮影するために、歩きにくいバラストに苦労して会場奥へと進みました。

リゾートあすなろ

リゾートあすなろ、ハイブリットだそうです。

とうとう鉄道もハイブリットになったか・・・と言う感じ、しかし、なんで「あすなろ」なのか、明日はなろう明日はなろうの、あのあすなろ・・・

185系

湘南色の185系、中には自由に入れて、休憩所になっていましたが、あっと言う間に満員状態。

DE11

展示車両じゃなかったかものDE11、キケン止レの文字が気になりました。

カシオペア電源車

カシオペア電源車、なんだかSF映画に出てくる宇宙船のアンテナみたいなものが地面に突き刺さっていたので、宇宙繋がりということでツーショット。

この丸い物体を見てスーパー8を思いだしました。

展示車両

多分、一番人気だった展示車両、EF510、EF81、EF65、DD51の4両。

この周りを2周して、この4両すべての前後のヘッドマークが違うことに気がつきました。

展示車両

カシオペアのヘッドマークはずいぶん現代的、はくつるってお酒の名前のようです。

「北斗星」と「カシオペア」、「ゆうづる」と「はくつる」というペアなんですね。

展示車両

こちらは「カシオペア」と「北斗星」、「さくら」と「出雲」というペアでした。

人出は多かったのですが、会場が広かったおかげで、人で動けないということはありませんでした。

それにしても、バラストの上は歩きにくかった・・・・・