梅の花とキハ52・キハ28

梅の花とキハ52・キハ28

3月11日が近づいてきたので、ニュースやドキュメント番組は震災関連ばかりになりましたね。

復興が進まないと現地では言われていますが、今年になってようやく神戸市は、阪神淡路大震災の被災者が入る借り上げ復興住宅の一部を買い取り、現在もそこに住んでいる被災者は、以後住み続けることができるようになりました。

阪神淡路大震災から19年で、まだ復興住宅に300世帯以上が住んでいたということです。

19年たっても、まだ震災の影が消えていない神戸と比較すると、東北の復興には30年くらいかかるかもしれません。

復興を早めるためには、個人個人の復興したいという意欲が大切だと、神戸の被災者の方が書いたのを読んだことがあります。

暗い話題はこのくらいにして、今日もいすみ鉄道の話題です。

上野に行こうかなんて思いましたが、JR側がSLの一般見学者を徹底的に排除すると聞いたので、どうせ見ることも撮影もできないなら行くのはやめようと思いました。

それで、キハ52のヘッドマーク付きが見られないかと、今日も又いすみ鉄道です。

いすみ鉄道と外房線の乗り継ぎがものすごく悪いので、今日も結局車、平日は高速も大多喜街道もベタゴミなんですが、休日もなんだかとても混雑してました。

何故かというと、年度末になって、あちこちで道のアスファルトを剥がしているからですね。

いすみ350

大多喜の、ものすごい良心的な町営駐車場に車を止めて線路際まで行くと、大原行きのいすみ350に遭遇。

とっさに撮影したら、ぎっちり収まってました。

キハ52

しばらく待ってやってきたキハ急行は、今日もノーヘッドマーク。

なんだ・・・・

キハ28

キハ28の急行幕はちょっとずれてました。

この後、このキハが上総中野から大多喜に戻る所を撮影するため、鉄橋へ向かうことにしました。

大多喜城

お城の桜が咲くともっときれいなんでしょうが、まだ枯れ木状態です。

旧国鉄車両は長いので収まりが悪い、ここは一両編成向きの撮影地なので、キハ52だけを入れることにしました。

さて、ここから次の撮影地へ移動。

こんな時は、車に自転車を積んでおけばよかったなと思います。

菜の花はまだ咲いていないので、梅の花を探しました。

途中の踏切には菜の花も咲いていたんですが、車を駐車できません。

踏切の10メートル以内に駐車すると、道交法44条違反になるし、車両扱いの自転車の駐輪もダメかも。

ということで、踏切での撮影はあきらめました。

梅の花とキハ52

車を止めて、道沿いに歩いていると、千葉県の鳥であるホオジロのさえずりが聞こえてきました。

そのさえずりが聞こえてくる方向に進んだら、梅の木が見えたので、その場で待機。

でも、線路横の丘だったので、広角で、しかもこんな風にしか撮影できませんでした。

梅の花とキハ28

去っていく各停キハを撮影すると、なんとなく梅の花・・・・

どうやってもキハ52と梅が絡められないので、ここはキハ向きではなかったようです。

さて、今日の撮影はこれで終了。

途中でお蕎麦を食べてから帰りました。