ポッポの丘

ポッポの丘

いすみ鉄道の上総中川駅近くの行川交差点を北へ走ると、右手の高台に黄色い列車が見えてきます。そこがポッポの丘、懐かしい列車が高台に並んでいて、ちょっとした鉄道博物館になっています。

以前から行こう行こうと思いつつ、駅から歩くにはちょっと遠くて行けなかったポッポの丘に、今回の大多喜訪問でようやく行くことができました。

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車を使用しない場合は、列車で上総中川まで来て歩くこともできますが、国吉で下車して自転車を借りた方が良いかもしれません。ポッポの丘入口までの道は平たんです。

丘の上

ポッポの丘の列車は、そのまま地面に置いてあるのではなく、ちゃんとレールが敷かれ、その上にのっています。いくつも養鶏場を営むここのオーナーは、鉄道好き、そしていすみ地区の農業活性化や地域のために、このポッポの丘を整備してくれたのだと思います。列車の中はショップになっていて、鉄道グッズや地元の特産品を買うことができます。目玉商品は新鮮な玉子ですね。

ミラー

このポッポの丘には、いすみ鉄道の列車だけではなく、銚子電鉄のデハ701、702、丸ノ内線454号、北陸鉄道石川線のモハ3752、万葉線の路面電車デ7052、DE10-30なども展示されています。

今回の目的はDE10-30です。赤い列車が好きなんです。

バッテン

そういえば、丸の内線のオリジナルカラーも赤でした。まだ運ばれてきたばかりで、整備前の454号、崖っぷちの風景がなんか似合います。ヘッドライトのバッテン印も妙におしゃれに見えます。

DE10

目当てのDE10は、更に高台にありました。結構きつい坂道を上っていくと、きれいな赤い車体が見えます。

それにしても、ここまでトラックで運んで、クレーンで移動させてと、ものすごい労力と手間と費用が掛かっているはずです。

それを思うと、ショップで買い物をすることで、少しでも維持費の助けになればいいと思います。

連結

ポッポの丘は、ふっと列車のわきに目をやると、古いミゼットが置いてあったして、楽しい場所でした。

そういえば、玉子詰め放題というのがありましたが、怖くてできない・・・もし帰宅途中で割れたら、その日の夕飯はオムレツと出汁巻き玉子で決まりになります。

でも、トライしていた人がいました、玉子が割れないようにするコツがあるのでしょうか・・・・???

ポッポの丘のホームページはこちらです。

今度やってみようか・・玉子の詰め放題。

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