キハと菜の花と・・・・いすみ鉄道

キハと菜の花と・・・・いすみ鉄道

ダイヤ改正前は、すごく忙しかったのですが、ダイヤ改正後は、貨物の新しい表を作るのに忙しかったです。

ごたごたしたものの、貨物の動きが一応わかってホッとしました。

最近は、京成とJRばかり追っかけていたので、今日は一息ついてローカル線。

本当は、北総線の7260形を追っかけたいところですが、3300形ほど馴染みがなくて・・・

それに、昨日は運用されていなかったし、今日は運用されていましたがお天気がよくなかったし、9000形は運用外だったしで・・・・・

疲れたので、今日は癒しを求めていすみ鉄道へ行きました。

いすみ鉄道へ行く前日、社長のブロを読んでいきました。

確かに、自分たちは超偏差値時代。

進学するたびに、両親兄弟の学歴も職歴もすべて書かされましたしね。

なので、片親だとか、親が大卒でないとか無職の人は、結構肩身が狭かったかもしれません。

アパートを借りるときも、親が持ち家か借家かなど、色々細かく決めごとがあったようです。

もし親が借家住まいだと保証人を多く書かないといけないとか、家賃の安い狭い部屋しか借りれないとかいろいろありました。

今は親の学歴職歴などは書かなくてよさそうです。

さて、いすみ鉄道ですが、沿線の菜の花はイマイチ、道すがら小湊も見ていましたが、やはりイマイチ。

これからかもしれませんけど。

とりあえず、菜の花があってもなくても、当初の予定の駅で撮影することにしました。

菜の花とキハ28

たいして咲いていない菜の花を、どうやったらボリュームがあるように見せるか、試行錯誤。

小雨が降る天気だったので、空はあまり入れたくなかったです。

菜の花とキハ52

全検明けのキハ52、昨日からキハ急行復活でしたね。

ピカピカキハ52でした。

水鏡のキハ52

せっかくきれいになっているので、田圃にはられた水に映った姿も撮影。

ぽつぽつ雨が落ちてきて、水面には波紋がちょっとだけ広がりました。

西畑

駅前の菜の花も寂しい限り。

小学校がお休みになったので、平日も静かでしょう。

ここでの撮影はこれくらいにして、別の場所に移動します。

久我原

秘境駅と言われる久我原ですが、駅にいると人の声も聞こえてきますし、少し歩けば大多喜街道にも出ますしね。

久我原駅案内板の向こうは梅の花です。

ただし、列車と絡めるのはとても難しい・・・・・

ミラー

ホームが狭いので、撮影には不向きかも。

色々試しましたが、駅ホームの端に立っているミラーがゆがんでいて、映ったキハ52が面白かったので、これを撮影しました。

キハ食堂車

返しはキハ28。

この後、近くでお昼ご飯を食べましたが、雨がかなり本降りになってました。

いすみ鉄道の煙饅頭がなくなってしまったのは惜しいですね。

大多喜は、タケノコが有名ですが、桜の木も沿線にかなりあるので、お花見列車とか運行しないんでしょうか????

お団子と桜餅と御抹茶くらいで。

それにジビエ列車とかね。

この外房地区は、昔からジビエ肉を通販している土地なので、ジビエ料理が食べられる食堂列車も良いかもよ。