これも見納めの秋・・・・いすみ200型

これも見納めの秋・・・・いすみ200型

昨日、京成電鉄の廃車予定の車両3300形の写真を載せましたが、それからいろいろと過去の写真を整理していたら、今年で見納めの車両を発見しました。

いすみ鉄道のいすみ200型も今年度中に置き換え予定なので、秋の撮影は今期限りになりそうです。

今年は、色々廃車が続きましたけど、終盤になってまた廃車の嵐かな????

最近のいすみ鉄道では、ついキハ28やキハ52が注目されますが、四半世紀いすみ鉄道を支えてきたいすみ200型の姿も、しっかりと目に焼き付けておかないといけないですね。

ぽっぽの丘には保存されているいすみ200型ですが、やはり走っている姿がよいです 。

今回、平日限定キハ52単独試運転の撮影に行った折、幸運にもいすみ200型が運用されていました。

近頃は、何度いすみ鉄道に乗りに行っても、なかなかいすみ200型に出会えませんでしたが、今回はラッキーでしたね。

キハ30

いすみ200型が引退するときに、このキハ30が動かないでしょうか・・・・

しかし、キハ30を動かすためには、いろいろな諸費用で一千万かかるそうなので無理かな???

国吉駅脇で雨ざらしになっていますが、キハ30はいつもきれいにされていますね。

いすみ200

キハ52の出発を待っていると、列車交換のお相手いすみ200型がやって来ました。

走っている姿を、ほんとうに久しぶりに見ました。

いつも車庫で洗車されているのを見かけるだけだったので、嬉しいこと。

ただ、駅からかなり遠くまで歩いてきたので、キハ52とのツーショットは遠くて絵になりませんでした。

いすみ200

このブログを始める前から、ここの場所ではよく撮影しました。

あとは西大原とか、東総元とか・・・

好きなのは、大原~西大原間、意外に穴場の撮影地です。

鉄橋もありますしね、大きな鳥居もあります。

生垣の向こうの踏切を行くいすみ200というのもありました。

ちょうど椿公園方面ですね。

撮影の最後に立ち寄った大多喜では、国吉駅で撮影できなかったツーショットが撮影できました。

キハ52

試運転を終えて一休みのキハ52の隣に、いすみ200型がいました。

最近は、この場所がいすみ200型の定番位置。

来年には撮影できない貴重なツーショットかも・・・・

キハ52が単独で走っているということは、キハ28は屋根付き車庫に居るということなので、駅入り口方面に戻って撮影します。

キハ52

その前に、キハ52の反対側のアップ。

旧国鉄車両のキハ52は、いすみ200型よりも車両が長いので、いすみ200型の反対側は見えません。

こうして見ると、かなり車両は長いようです。

この面は、いつもキハ28とくっついているので、最近はほとんど見ることがなくなりました。

こちらの面のほうがすっきりしていますね。

キハ28

なかなか粋な計らいで、キハ28の幕は回送ではなく快速になっていました。

奥にはいすみ200型もチラッと見えますが、よくわかりません。

キハ52が単独で試運転できるのは平日だけで、休日にはまたキハ28と連結されて急行運用に戻るのでしょう。

ところで、イタメシ列車の予約は全然とれなくなりましたけど、次回のもりもり列車には乗りたいですね。

それに、手巻きすし列車っていうのもやってくれないかな。

大原漁港で水揚げされたお魚を、山盛り食べたいわ・・・

お寿司なら、火を使わなくてもよいですもんね。