いすみ鉄道 キハ28 2346 内部公開

いすみ鉄道 キハ28 2346 内部公開

今回いすみ鉄道にやって来たキハ28-2346が、千葉で走っていたとは最近まで知らなかったのですが、実物を目に前にすると、おかえりなさいという気持ちになります。

このキハ28-2346が千葉に来たのが昭和39年、千葉駅が、東千葉駅と千葉駅の間から現在の場所に移転して間もなくのことで、旧千葉駅では、外房線はなんと0番線から発車していたそうです。

いっとき、千葉は気道車天国とも呼ばれたそうですが、今は209系ばっかり、たまには、大多喜発千葉行きの気道車が走ったりすると良いなぁ・・・

ともあれ、今回、いすみ鉄道の大多喜駅で公開されたキハ28の内部はとても興味深いものでした。

トイレ

これはトイレ、ドアは開きませんでした。使用中のサインがちょっと曲がっているところが何とも言えない、時代を感じさせます。

料金表

高山本線JR西日本区間の料金表、高山にうなぎを食べに行くため、高山本線には何度か乗ったことがありますが、この区間は乗ったことがありません。

料金

ワンマン用に改造されたのでしょうか、バスみたいです。

でも、乗客にとっては、この表示版の方が料金が分かりやすいですね。

網棚

網棚というのだから、網です。網の方が荷物の底が安定するので、落ちにくいと思います。

テーブル

駅弁のお供、テーブル、これがないと不便です。それに、ボックス席でないと、駅弁も食べにくいですし・・・

見学したキハ28の車内は、懐かしい昭和レトロの雰囲気で溢れていました。

キハ並び

キハ52もキハ28も、短時間の乗車じゃもったいない気がするんですよね、でも、時代物だから、酷使できないし、乗車できる人数は限られているし・・・

往復切符で上総中野~大原を、このキハ達で往復できれば、もっとレトロな旅気分を味わえるような気がします。

キハで行くいすみ鉄道往復の旅、とかできるといいけど・・・