いすみ鉄道に乗りたい・会いたい

いすみ鉄道に乗りたい・会いたい

今日の本当の予定は、土砂降りの中の京成千葉線の撮影・・・・でしたが、予定は予定、予定通り雨が降らず断念しました。

台風が接近しているのに、何故に千葉だけ雨が降らないのか・・多分地形のせいですね。

高い山が無くて、海風が強いため、雲が千葉上空をスルーしてしまうのです。

お昼前からピーカンになり、雨のあの字もないため、今日は不貞寝して過ごしました。

何だかもったいない気もしましたけど、日頃の寝不足を一機に解消です。

毎日、ネタが尽きることがないよう努力していますが、たまにネタ切れになることも・・・・

今日の更新をどうするのか全然決めていなかったので、先日撮影した試運転の他のカットを載せることにしました。

いすみ鉄道では、不定期に試運転としてキハ急行を運行するようで、出会うのも運任せ。

この日の試運転は全然想定していなかったので、ラッキーでした。

キハ52

いすみ鉄道は、大多喜辺りを境にして、水田が広がる里山地域と低山間部地域とに分かれていますね。

なので、大多喜から上総中野方面に行けば、渓谷や山の緑の中を走るいすみ鉄道が撮影できるし、大多喜から大原方面に行けば、広々とした水田地帯を走るいすみ鉄道が撮影できます。

一粒で2度美味しいみたいなものでしょうか。

外房線経由で大原からいすみ鉄道に乗ると、どうしても水田地帯中心の撮影になるので、時々車で乗りつけて上総中野方面で撮影したいと思うことがあります。

この日は上総中野から大多喜までの間で撮影できたので、これはとっても良かったかな。

さて、今回は試運転のキハ急行をメインに撮影したのですが、大多喜駅にはいすみ200やいすみ300 なども停車していて、被写体には困りませんでした。

いすみ200

もうすぐ全廃さてれしまういすみ200も、大多喜駅に停車しています。

発色の良いイエロー列車が走り始めた頃は、インパクトが大きかったでしょうが、地元の人達が沿線に菜の花を植えてくれると、同じ色の黄色い列車が名物になりました。

まさにいすみ200は、この色を定着させた立役者です。

いすみ350

いすみ200のカラーリングを、いすみ300といすみ350が引き継いでくれたのもうれしい限りです。

いすみ鉄道社長のこだわりもあって、いすみ鉄道の名前は今や全国区。

つい最近、ビール列車を取材した番組を見ていたら、キハ28を見るために、わざわざ東北から来ましたという人もいると知ってびっくり・・・・

ようこそ千葉へ・・・ですね。

キハ28

実は、キハの形はキハ52が好き、でもカラーリングはキハ28が好きです。

足して2で割るということはできないので、急行が2両編成で運行されるのは楽しいな。

撮影して追っかけて来たキハ急行は、大多喜駅で一旦お休み。

ポイントを通過して退避線へ入っていきます。

キハ52

こんな風に、手動でポイントを切り替え。

鉄道会社のように公的役割が大きいと、気を抜く時間が無くて大変そうです。

昨日今日のように、悪天候が予想されると、本当にいろいろとチェックすることが増えて忙しいでしょう。

いすみ鉄道は、悪天候でも比較的止まらないと思いますけどね。

でも、接続する外房線が止まってしまうし、上総中野接続の小湊鉄道が運行していても内房線が止まってしまうしで、悪天候の日はやっぱり色々と厳しいかな???

キハ28

退避線へ入るためのポイントも手動で切り替え。

この後、しばらくしてもう一回試運転で運用されたそうです。

でも、この日の暑さにめげて、もう撮影しませんでした。

駅前の休憩所でアイスクリームを食べてクールダウン・・・・

今回は、お土産にどら焼きを買って帰りました。