桜菜の花黒猫キハ 今日のいすみ鉄道

桜菜の花黒猫キハ 今日のいすみ鉄道

今日は無償にいすみ鉄道に行きたくなって、ちょうど青春18切符も使わないといけないしで、朝から猛スピードで家事を片付けて、安房鴨川行きの電車に飛び乗りました。

昨日の嵐で桜や菜の花はきっと散っているだろうけれど、週末の爆弾低気圧でさらに無残な姿になるはずなので、今日明日しかいすみ鉄道を撮影できないなと思ってました。

久しぶりに乗った外房線、途中で何度か電車がものすごく揺れる箇所があって、せっかくいい気分で寝ていたのに、上下の揺れでたたき起こされました。

大原に着くと、いつものいすみ200形がすでに入線中、春休み期間中なので、家族連れが多くて結構な混み具合です。

大原からいすみ鉄道に乗るのは久しぶりなので、ちょっとわくわく、すでに水が張ってある田んぼを見ながら、国吉までの旅を楽しみました。

国鉄キハ

国吉駅が近づいてきたので、出口近くまで車内を歩いて行くと、ありゃ驚き、なんとキハ急行がいる???

春休みなので、特別列車として運用されているのか、それとも、今日は休日運行??

よくわからないままカメラを出しながら列車を降りると、桜の方へ一目散、嵐でも落ちなかったオオシマサクラと国鉄キハ3兄弟を撮影できました。

キハ30

キハ急行が大原に向かったなら、そのうち戻って来るだろうと、次の下りが来るまで国吉で撮影をすることにしました。

久留里線で撮影したかった桜とキハ30、久留里線は、どうしても行く意欲がわかなくて、今年になってもまだ行けてません。

さらに駅のまわりをうろうろしていると、足元に黒猫を発見、日向で気持ち良いのかすーす寝てました。

いすみ350形

大多喜へ向かうため待っていた下りの前に、大原行きの上りがやって来ました。

今日はいすみ300形ではなく、いすみ350形、こだわっただけあって、ヘッドライトの形がキハ52にそっくりですね。

ここでいすみ350形が来たということは、大多喜へはこのいすみ350形に乗れるかな???

いすみ350形

予想ではいすみ350形の前にキハ急行が戻って来るはずだったのに、戻って来ません。

キハ急行がいつ大多喜へ戻るのかわからないまま、キハ350形に乗って大多喜へ。

大多喜駅に着いてすぐに、いすみ鉄道の社員さんにキハ急行がどうして走っているのか、いつ大多喜に戻るのか尋ねてみました。

すると、今日のキハ急行の走行は運転士さんの訓練ということで、じき大多喜に戻ることがわかり、ちょっと休憩してから撮影できそうな場所に移動しました。

ゆっくり周りを撮影しながら歩いていると、踏切の音が・・・いかん間に合わないと坂道を全速力ダッシュ。

キハ52

なんとか間に合いましたね。

ヘッドマークが付いていないキハ52を見るのは久しぶりです。

キハ急行はこのまま大多喜駅に一旦は入り、その後一番奥の引き込み線へ入ってしまいました。

キハ28

すっかり端っこに落ち着いてしまったキハ28とキハ52。

一応、一通り撮影したので、大原に戻り、大原をぶらぶらしてから帰ろうかなと駅へ戻りました。

今日は、いすみの社長は関西で阪急電車に乗っていたようですね。

阪急電車と阪神電車が合併したのはずいぶん前の話ですが、阪急といえば、高級住宅地で山の手、阪神はというと、ばりばり庶民派、正反対の2社が合併するなんて天地がひっくり返るほどの驚きでした。

今も信じられないですけど・・・

それはともかく、週末の嵐で菜の花や桜がどうなるのか心配ですね、特に菜の花は今もきれいに咲いているので、あまり被害がないといいです。