初乗りいすみ300形と大原駅のチキ6344

初乗りいすみ300形と大原駅のチキ6344

先日、県営人車軌道開業百周年記念イベントに行った際、いつもはいすみ200がやって来るはずの時刻に、いすみ300がやって来たので、初めていすみ300に乗ることが出来ました。

外房線大原駅到着と、いすみ鉄道大原駅発車のの時刻が、どうも上手く合わないので、一時間近く前に大原駅に着くか、発車ギリで大原駅に着くか、どちらかを選ばないといけません。

特に冬場は、一分でも長く寝ていたいので、いつも発車10分前くらいに大原駅に着くことになります。

そうなると、切符を買ったりと色々とあわただしい、一日乗車券を買って、売店からホームへ出ると、いすみ300が止まっていたものだから、るんるん。

さっそく、乗りこんで、初めてのいすみ300の旅を楽しみました。

ムーミンとフローレン

いすみ300の内部は、さすがに新しくってきれいでした。

あちこちに、ムーミン達が飾ってあり、見て回るだけでも楽しい、今は、クリスマスバージョンですね。

ムーミン谷住人

ムーミンと仲間達の紹介が貼ってあって、ちょっと釘づけ。

名前が変更されたのはフローレンだけ??

旧バージョンに比べると、スナフキンがずいぶんかわいくなりましたね、昔は、帽子に付いているのが花ではなくて羽、正体不明、身元不明、孤独を愛する詩人って感じでした。

私的には、ムーミンパパのドレミの歌が好きです。

いすみ300内ポスター

車内には、いすみ鉄道のアイドル上総いすみの広告も。

ポッポの丘にも、たしかあったような・・・・・

ともあれ、車内をぐるっと見て回るうちに、大多喜駅に到着です。

いすみ300

新型と言っても、今までのいすみ200と同じカラーリングなので、違和感はないですね。

そういえば、CS放送で、いすみ鉄道の番組を見ましたが、大原駅に売店がなく、列車にムーミンのイラストがない頃のものでした。

それを見て、ああ、昔は大原に売店がなかったなぁと思い出し、なんかちょっと懐かしい気分。

大多喜で、キハ28を見たり、イベントに行ったりして、さあ帰ろうとしたら、なんと帰りもキハ300に乗れました。

車窓

帰りは、疲れ果てておとなしゅうしてました。

窓が広くていい感じ、寒い日だったので、車内の暖房が効いて、ちょっとうとうと・・爆睡するには、少しだけ時間が短いんですね。

大原に着くと、10分も立たずに上り電車がやって来ました。

それはそれで待たなくてうれしいけど、やっぱりあわただしく売店でお土産を買いまくり、スイカをタッチしてホームに出ると、間もなく電車がきますのアナウンスが聞こえました。

ホームで待つには寒い日だったので、ほっとしましたが、向かいのホームを見たら、ありゃ、貨物が・・・・

チキ6344

しかも、チキ、朝はいなかったのにと、仕舞い込んだカメラを出して、電車が視界を塞ぐ前に数枚撮影。

あ~もっと時間があったら、向かいのホームまで行けたのに・・・と後悔しました。

やっぱり、ギリはだめ??

家で写真を良く見ると、チキ6344、越中島貨物駅常備とあります。

その横には千マリの文字も。

蘇我で、お帰りを待ちたかったけど、天気が・・・ということで、せっかくのチキの写真もこれだけでした。