いすみ200型も彼岸花と一緒に撮影

いすみ200型も彼岸花と一緒に撮影

今朝は4時起きしましたが、二度寝してしまい、気が付いたら日は高く・・・・・何処にも出かけられませんでした。

しょうがないので、洗濯物と布団干しで一日過ごし、明日は何処へ行こうかと雑誌とにらめっこ。

でも、久しぶりに良く寝たためか、夜眠れません。

こんな時は眠くなる本でも読めば良いのでしょうが、ミステリーなど読み始めると止まらなくなり、結局目がさえてしまって眠れない・・・

体内時計を元に戻さないとまずいですね。

何処にも行かなかったので、先日いすみ鉄道へキハ52の試運転を撮影しにいったおり、通常運行のいすみ200型といすみ300型も撮影したので、それをネタにすることにします。

そういえば、いすみ鉄道では伊勢海老、お刺身列車の予約が始まりましたね。

写真を見ると、鬼がら焼きもついているようで、あれは美味しい・・・前に御宿まで伊勢海老を食べにいったとき、鬼がら焼きもついていて、ほんとに美味しかったので、また食べたいと思ってます。

お料理を提供してくれるホテルは、元岬町にある九十九里ヴィラそとぼう、食事には定評のあるホテルのシェフの料理なので、すごいいいかも・・・・

お値段はイタメシ列車とほとんど変わりません、よかった。

キハ52

さて、キハ52に試運転は西畑や総元、東総元などで撮影しました。

この辺りは、まだムーミンラッピングされる前のいすみ鉄道の頃によくきた場所で、散歩するには良い場所です。

この地域だと、海の幸より山の幸、春にはタケノコ料理が楽しめますね。

大多喜のタケノコは、タケノコ堀り体験も楽しいのですが、タケノコそのものの値段は少し高め、買うなら地元の農産物直販所が安くて良いです。

いすみ200型

大多喜から大原に近くなると、やはり海の幸がメイン。

大原漁港で食べるもよし、大原駅近辺で食べるもよし、最近は観光価格になってきたな・・・とは思いますけど。

でも、まだまだメジャーな観光地に比べると安いかな。

いすみ200型

いすみ地域は東京から近いので、一泊するというイメージはあまりありませんが、少し変わった体験をして里山を満喫するなら、エバレット・ブラウンさんのお宿が良いかもしれません。

エバレット・ブラウンさんと中島デコさんが経営する慈慈の邸では、マクロビオティックに基づく食事や半断食体験ができます。

健康志向の人には楽しい宿かもしれませんね。

いすみ300型

エバレット・ブラウンさんはプロのカメラマン兼写真家。

カメラマンと写真家は何が違うの??と以前写真家の人に質問したら、カメラマンは顧客に依頼されたように撮影する人、写真家は自分の撮影したいものを撮る人だそうです。

なるほど・・・・って感じですね。

いすみ300型

写真家業だけではなかなか食べていくのは難かしいので、カメラマンも兼業する、カメラマンの仕事の合間に写真家になるといった具合みたいです。

鉄道写真家も、本や雑誌の写真を撮るカメラマンを兼業していますもんね。

自分の撮影したいものだけ撮って食べていくのは大変らしい。

今は、デジタルなので、昔のようにプリント一枚20万円とかでは売れないし・・・

モノクロフィルムで、手焼きプリントだった頃は、新人でも一枚5万円とかで売ってましたね。

今考えると、一点ものなので妥当な値段だったかもしれませんが、デジタルは大量生産可能なので、一枚20万円とか50万円と言う時代ではなくなりました。

写真家が食べていくのは更に難しい感じです。

そういえば、うちにある古いイルフォードの印画紙どうしよう・・・・・・