スナおか

スナおか

風邪ひいてます・・・・・

真田丸は残すところあと数回、君津の真田丸の出番は一回だけでしたか・・・・

大蔵卿の言い分は豊臣を守るためとハズは言ってましたが、ほんと女を知らないな。

たかが乳母なのに、武将も誰も彼もが右を向けと言ったら右を向くような権力を、一度持ったら手放したくないのが人。

権力にしがみつこうとするエネルギーは多分女性の方が強いと思ってます。

ああいう女性は、常に自分が物事の中心にいないと気がすまないし、自分は豊臣のためにやっていると思い込んでいるから厄介・・・

自分には誇れるものが何もないため、茶々や秀頼の名前を出してまるで自分が偉いかのように威張る、よくあるパターンですね。

徳川はというと、家康はプライドだけが命の正室で懲りているため、側室は身分があまり高くなく、しかも後家さんで、かいがいしく身の回りの世話をしてくれる人を選んだようです。

そして、頭の回転がはやく、留守中でも家来たちを安心して預けられるような女性を選ぶ傾向にありましたね。

前の回は、豊臣と徳川の女性登用の違いがはっきりと出た話でした。

さて、前回イルミネーション列車が故障で運休した日に小湊鉄道へ。

そして今回は、キハ52とキハ28が運休した日にいすみ鉄道へ。

運休日和ですわ・・・

でも、キハ20をちゃんと撮影したことがなかったので、それはそれで楽しみで出かけました。

キハ20とキハ302

いすみ鉄道の紅葉ポイントはあまり知らず、ロケハンなしのぶっつけ本番だったので、あまりきれいな紅葉を見つけられません。

望遠気味で撮影したキハ20の正面になにやらヘッドマークが見えます。

銀杏といすみ車両

途中家屋が構図に入るため撮影できず、それで、銀杏が見える場所まで来ると、ヘッドマークが見えず・・・

手前の車は、このあたりの草をきれいに刈り取ってくれている地元の方の車です。

残念ながら、銀杏側からの撮影は不可でした。

いすみ沿線の紅葉

大多喜はたけのこで有名だけあって、竹林が多いので、なかなか丸々紅葉の山というのが見られません。

でも、ところどころきれいに色づいている木々があって、駅を過ぎていく列車の向こうにも赤く紅葉した木がありました。

撮影はここで一段落・・・・

少し移動して戻って来るキハ20とキハ300を待ちます。

いすみキハ300形

次は顔重視の撮影。

でも一応、紅葉も探したんですけど・・・・

紅葉がきれいな木の前にゴミを積んだトラックが停車してしまい、構図をずらしました・・・・・

キハ300形にはヘッドマークはつかないみたいですね。

いすみキハ20形砂丘ヘッドマーク

逆光のキハ20形。

ヘッドマークは砂丘でした。

砂丘というと、津山線の急行砂丘でしたっけ????

岡山には何度か行ったことがありますが、一度行きたいと持っている津山にはまだ行ってません。

撮影はこれで終了、あとはいつものとおり野菜直売所で色々買い込んで帰宅しました。