時刻表出版50周年ヘッドマーク・いすみ鉄道

時刻表出版50周年ヘッドマーク・いすみ鉄道

いすみ鉄道では、お盆期間中にカレー列車を運行。

加えて、以前、大宮総合車両センターへ行く歩道横に展示されているD51に付けられていた時刻表出版50周年記念ヘッドマークが、いすみ鉄道所有のキハ52とキハ28に取り付けられて運行。

今日は、ヘッドマーク付きキハ52運用の最終日、耳の調子も少し良くなったため、ヘッドマーク付きのキハ52+キハ28急行を撮影しに行くことにしました。

先日、スタンプラリーのためだけに大原まで来て、いすみ鉄道に乗らなかったので、今回は一日乗車券を買って久しぶりに電車三昧。

やっぱり、いすみ鉄道沿線の田園風景はきれいですねえ、すでに稲刈りも始まっていて、農家はこれからしばらく忙しそうです。

キハ急行が大多喜に来るまで、かなり時間が空いたので、かるく2度目の朝食をとり、大多喜駅近くのいつもの撮影場所に向かいます。

幸い、日陰があったので、しばらくその日陰に隠れていることにしました。

キハ52

いすみ200の通過を撮影してしばらくすると、キハ急行が登場。

見覚えのあるヘッドマークを付けて、丘の上を走って来ます。

時刻表というと、ごくたまに買ったことがありますが、重たくて持ち運べないので、最近は駅に置いてある時刻表を利用していますね。

でも、時刻表は一冊あるとほんと便利なんです。

キハ急行を撮影して、いつものくらやさんでお蕎麦を食べてから、国吉へ移動しました。

向日葵は散々ですが、緑も多いし、何よりキハ30が留置されていますもんね。

いすみ300

大原から大多喜まで乗ったいすみ300+いすみ350が上総中野から戻ってきました。

キハ30も健在、ホーム側だけ久留里線表示なんですね。

いつ運用に加わるのか楽しみ。

キハ30

腕木式信号機も、旧国鉄車両に良く似合います。

でも、もう少し、古びた方が良いかも。

近くの田んぼにはコンバインが入っていたので、来週にはもう稲刈りがすっかり終わっているかもしれませんね。

イタメシ列車からの眺めは、稲刈りが終わった後の田んぼかかな???

キハ52

ヘッドマーク付きのキハ急行は、国吉で約10分間停車。

その間に、あちこち場所を変えて撮影しましたけど、出発の時の煙りもくもくのキハ急行を撮影したこの写真が好きです。

キハ52には乗った事がありますが、キハ28はまだ乗ったことがありません。

イタメシ急行で初めてキハ28に乗れるわけですね。

キハ急行が大多喜へ向けて出発してしまうと、あとは帰りの列車を待つのみ。

いすみ200

すでに残りの車両も少なくなったいすみ200が来ました。

かつてのいすみ鉄道の顔というと、やはりいすみ200。

ムーミンラッピングが無い頃も確か運用されていましたよね???

たまに、ムーミンラッピングが無い頃のいすみ鉄道の映像を見ますが、なんだか車両がすっきりしていて懐かしい感じです。

でも、ムーミンは今ではいすみ鉄道の顔ですし、物販にも貢献してるでしょうから、これはこれで良いのかな。

そういえば、大多喜で記念切符を販売していたので、記念に買いました。

上総中野駅の硬券の入場券が珍しくて、買って良かったです。