暑い暑い東金線検測・・・・

暑い暑い東金線検測・・・・

今日は東金線に行ったのですが、帰ってきて、ニュースを見てびっくり・・・

広島であんなひどい土石流災害が起こっていたとは全然知らずでした。

不思議なのは、あんな場所に建築許可が下りていたこと、それもそのはずで、災害危険区域に指定されていなかったから、なんでもかんでも建て放題。

災害危険区域に指定されてしまうと、建築制限ができて不動産の価値が落ちるし、いろいろ制約があるので、いくつかの地区では住民が指定に反対していたとか。

だとすれば、これは人災の様相を呈してきましたね。

とっとと災害危険区域に指定されていれば、あんな干渉帯もなく、狭い道のまま木造の家など建てられなかったでしょう。

今度こそ災害危険区域に指定するかな???

それにしても、あそこまでひどいとボランティアというレベルではないですね。

下水も混ざっているだろうからかなりの臭い、もし傷でもつくって泥水が入ったら、さっさと病院へ行って破傷風の手当てをしてもらわないと大変なことになりそうです。

一刻も早く不明者が見つかることを祈りたいです。

さて、今日は東金線の検測。

以前見つけた撮影場所まで歩いたのですが、これが・・・・駅から30分近くもありました。

この暑さの中、30分近くも歩くともうへとへと・・・・検測車が来るまで地図にない神社の木陰で一休みです。

田圃とE491系

じき、稲刈りを迎える田圃は金色。

検測車が通過する時間になったので、日向に出て田圃の端まで歩きました。

こういう風景はモノサクでも撮影できますが、東金線は架線柱がこちら側にないため、すっきり。

検測車が成東から戻るまで時間があるので、もう一つの撮影地へ移動です。

腕木式信号機

あちこちに腕木式信号機があっていい感じ。

でも、この暑さのせいで 人影なし。

成東から検測車が戻るまでかなり時間があったので移動は余裕でしたが、いっそ大網駅まで戻ろうかなとも思いました。

東金線209系

踏切の音に驚いて撮影したのは209系。

4両編成の209系が入らない限りヘッドマーク付きがここを走ることはありませんね。

しかし、ここではちょっと障害物が多いので、周りを見ながら少し移動します。

池とE491系

カイツブリの鳴き声が響く池のほとりです。

反対側からもきれいに撮影できる場所がありますが、架線柱が入りましたね。

風が吹くので 日蔭は涼しいのですけど・・・

あとは、外房線に乗って帰るだけです。

しかし、時間があったので外房検測に向かうE491系も撮影しておくことにしました。

E491系

とにかく暑いので、ぎりぎりまで日蔭に隠れていたら、危ないところでした。

外房検測に向かうE491系。

4両編成なので、構図にちょっと無理がありました。

今日の撮影はここまで。

あああ暑い、電車の中の涼しさが身に染みました。