常磐線我孫子経由で成田までの旅・・・・・

常磐線我孫子経由で成田までの旅・・・・・

やっぱり降りそうで降らない日々・・・・

今日は午前中にあらかたの用事を済ませて、午後の時間を自由にしました。

近頃は昔の地図を見て家を買おうなんて話をしますが、どこを見ればよいのかというと、今昔マップですね。

でも千葉なんて山もないし・・・ということで実家あたりの地図を見たら、実家はしっかり昔からあるようでよかったです。

数百年間同じ場所に住めるということは、災害に強い土地ともいえるでしょうか。

少なくとも、江戸時代からなんやらあったという話は聞いていません。

この今昔マップで広島市を見ると、広島全体が扇状地だと良くわかりますね。

昔から、低い土地は田畑に、高台は住むところだったので、少し高い場所に家が固まって建っていました。

で、ついでに桶狭間あたりも探してみましたが、雑木林の台地の間にぐずぐずの窪地があったと思われますね。

ただ、この北のほうには鎌倉街道もあり、江戸期以降は東海道もありで、ちょっとした歴史舞台。

源頼朝は愛知生まれだったらしいので、こんな場所に街道を通したのでしょうか。

それはさておき、今日は成田線検測の日なんですが、こんな天気ではなと思い、いっそ松戸に行くことにしました。

松戸までは新京成で乗り換えなし、これは便利ですね。

あとは新松戸まで常磐線に乗り、馬橋支線に沿って歩いて、北小金支線でE491系を待つことにしました。

松戸で我孫子方面行きの各停を待っていると、試運転が・・・

常磐線試運転

入線してきたときには、試運転とは気が付かなかったので、後追いです。

我孫子行きの各停に乗って新松戸に向かっていると、馬橋駅の手前に試運転車が停車していました。

支線のほうですが、前々からここで撮影したかったのでちょうど良いチャンス。

北小金支線

北小金支線より馬橋支線のほうが撮影しやすいですね。

成田線、常磐線、武蔵野線で南流山まで行った検測車は、再び北小金支線を軽油して常磐線に戻って行きました。

このまま帰るのももったいないので、常磐線から成田線我孫子周りで成田へ向かうことに。

成田駅に着くころには、E491系は成田空港へ出発しているはずですが、とりあえずロケハンも兼ねてということで。

成田駅に着く直前に、E491系が成田空港駅へ向けて出発するのが見えました。

それで、こちらは酒々井で待つことにします。

NEXとE491系

酒々井駅前でコーヒーでも飲みたかったのすが、そんな時間もないので、ぼけっとE491系を待ちます。

4両編成なので、かなり成田駅寄りに停車していましたが、停車している検測車はイマイチ、それに北風で寒いし、あまり近づかずに上りのNEXとツーショット。

12分しか停車しないので、寒さに少し耐えていればE491系は発車します。

成田線検測

酒々井なら成田線だし、扇方の窓が後方見えていい感じ。

ムシムシ検測車は佐倉に少し停車してから千葉駅に向かうようでした、

酒々井駅

中線から本線に入るとき、マヤがきれいに見えるのはないかと期待していましたが、ダメでしたね。

明日はもう千葉を離れるので、マヤ付きE491系は今年はこれで終わりかな??

次はいつマヤを連れてくることやら・・・・春が良いですけどね。