東金外房検測とEF66-27

東金外房検測とEF66-27

昨日は暖かかったのに、一転今日は肌寒くなりました。

そのせいか、ちょっと風邪気味で、朝起きるのがものすごく億劫・・・・

カーテンを開ければ雨降りだし、でも、今日は久しぶりにEF66-27が来るなあとか、東金外房検測だなあと思うと、熱っぽい身体を押して出かけることにしました。

季節が少し後戻りしたような陽気だったので、中綿入りのコート姿の人もチラホラ見かけますが、自分はすでにクリーニングした後だったので、コートは着れず。

もう一回クリーニングするのは面倒ですもんね。

相変わらず出足が遅かったので蘇我には行かず、手近な撮影場所で済ませます。

ふっと足元を見れば、E331系の乗車シールがまだ残っていて、なんだか哀愁を感じさせますね。

雨にせいか辺りは暗くてイマイチでしたが、ホームでうろうろしながらカメラの設定をチェックしていると、通過のアナウンスが聞こえました。

EF66-27

かなり薄汚れてきたEF66-27。

後ろの荷物は短かったですが、コンテナが綺麗に並んでいました。

E217系折り返し

貨物を見送って、カメラを片付けようとベンチへと歩いていると、変な標識を発見。

11とか15の数字は知っていましたが、下のE217系は気がつきませんでした。

何か臨時の時だけ、ここにE217系を入れて折り返すのですが、まだE217系は来たことがないようです。

なんとも不思議不思議な表示でした。

さて、ここから東金外房検測の撮影に向かいます。

すでにE491系は成東まで行っているので、大網に戻る所をキャッチする予定。

大網に着くと、雨足がひどくなっていて、傘をさしながら撮影場所に向かいます。

東金線検測

成東から戻ってきたE491系。

この時はかなり雨が降っていて、すごく濡れました。

E491系はこのまま誉田へ行き、また引き返してきます。

その時間を利用して、外房線検測を撮影するため、場所を移動しました。

外房線検測

せっかく田んぼに水が張ってあるのですが、風のせいで水面が波立ち、上手く電車の姿が映らないことを確認。

それで、菜の花を見つけたので、菜の花越しに撮影しました。

一旦止んだ雨はまたポツポツと降りだしてきましたが、歩いているうちに止んでしまいました。

この後、内房線に乗りかえて館山方面に向かえば工臨の撮影もできたでしょうが、行く気力がなくてやめ・・・・・

今日はこれでおしまい。

家に帰るとぐったりでした。