Mue train成田線検測など

Mue train成田線検測など

テレビで特集されたりニュースになると、観光客など増えることがあります。

君津の濃溝の滝は、ネットで有名になってから人が増えたとか。

小湊鉄道も、登録有形文化財になると決まって訪問する人が増えたかな???

千葉時代もどうなるか楽しみですけど。

で、鉄道好きなら、0系新幹線そっくりの岩から流れる滝が千葉にあることを知っているでしょう。

知る人にはそれなりに有名なこの滝は、かなりの秘境にあり、一般の人は近づけません。

この近くの集落には平家の落人伝説も残っているという話なので、たどり着くのは結構難しい場所。

房総の南の山間部にひっそりと流れ落ちる幻の滝ということですね。

さて、今月2回目のとなる成田線のMue train検測があったので、前日の疲労からまだ回復していない中、ちょこっと撮影に。

Mue Train

本当に歩きたくなかったので、紅葉とツーショットは考えず、手近の駅で撮影しました。

入線したMue trainはしばらくここで色々な電車をやり過ごして成田駅方面へ。

追いかけようと思えば追いかけられましたが、そういう気が起きなかったため、このまま千葉駅方面へ帰ることにしました。

キハE130系と209系

千葉に戻るとき、少し寄り道をしたため、ホームまで来て表示を見ると、赤字が二つ。

何だろうと予定外の赤字表示のホームが見える場所に行くと、久留里線のキハE130系がすでに入線しています。

転削???の時間なので、転削のための幕張送りだと思っていましたが、後になってマリフェス送り込みだろうと思いつきました。

キハE130系107号車

マリフェスの事を覚えていて、事前に稲毛にでも移動していれば良かったのですが、キハE130系はすぐに発車。

あれよという間に千葉駅から姿を消してしまいました。

それで、木更津に回送されるDE10を撮影しようと階段を上って降りて・・・

DE10-1697

ホームを歩いていると、遠くに赤い車体が見えています。

慌てて走って何とか撮影。

なんとなく、あちこち汚れてきたみたい・・・・

DE10-1697千葉駅出発

確か、DE10は少しだけ千葉駅に停車するはずだと本千葉方面に移動すると、駅員さんが手を振ってDE10-1697を見送るところでした。

あああ疲れたと少し休んでいると、次はMue trainのお帰り。

Mue-train

これも少しの間千葉駅に停車してから東京方面に発車していきました。

先ほどのキハE130が発車した後、209系のヘッドマーク付きが入線していたのですが、ずっとあれは安房鴨川行きとばかり。

でも一応気になったので、時刻表で調べてみると、茂原行きです。

ちょうど京葉線軽油で帰宅しようと思っていたところだったので、少しだけ寄り道。

209系ヘッドマーク付き

残雪の中を行く209系のヘッドマーク付きを撮影できました。

撮影できた運用から、ヘッドマーク付きの毎日の運用をチェックすればよいのですが、それもせず・・・

それで、毎日行方不明のままです。

総武本線と外房線は撮影できたので、あとは成田線と内房線かあ・・・・

これもそれも運ですね。

この日の撮影はこれで終了、疲労がまだ残っていて、かなりきつかったです。