成田線Mue検測と蘇我ホキ工臨

成田線Mue検測と蘇我ホキ工臨

Make America Great Again、偉大なアメリカをもう一度というスローガンを掲げたトランプさんが次期大統領に決まりました。

今回の選挙は、様々な白人票をトランプさんが集めたことが大きかったのでしょう。

共和党が勝った州を見ると、州都周辺だけは民主党の青で、残りの地区はほとんど共和党の赤だったことが印象的です。

州都にはいわゆるインテリ層が集まっていて、彼らはトランプさんを支持したその他大勢の労働者層など相手にもしない人たちですね。

ニューズウィークには、トランプ旋風を生んだ低俗リアリティ番組「アプレンティス」という記事がありました。

知識人には見るに堪えない番組であっても、労者階級には人気があって、トランプさんは身近だったということです。

クリントン勝利という予測をした人はみんなアプレンティスなど見ない人ばかりだったため、目測を誤った・・・それをそのまま日本のマスコミが報道したというわけですか。

幸い、為替は午前中ドル急降下で円高になりましたが、お昼頃には利益確定の買いが入ったのか徐々に値を戻しました。

今後のことはわかりませんけど。

そういうわけで、今日は一日為替相場とにらめっこ、トレンドフォローに徹したのでまあまあ・・・・

で、今日は一日出かけず、しかも昨夜は夜遅かったため、更新は昨日の分になります。

まずは、成田線のMue-train検測から。

快速に乗って成田線方面に向かったことは良いけれど、撮影地を決めかねてぐずぐずした結果、成田駅まで行ってしまったため、そのまま成田駅で撮影することにしました。

MUE-train成田駅

いくつもレーンを跨いで入線してくるMue-train。

エス字でぐにゅぐにゅしてくるところも良かったけれど、全面のロゴと運用番号が良く見える辺りで撮影しました。

Mue-trainと銚子行き各停

成田線経由の銚子行きが出発するち直前でしたが、並びをなんとか撮影できましたね。

このまま出発を見送るかどうか迷いましたが、ちょうど千葉方面への快速が入線したので、急いで乗り込みました。

そのまま千葉方面へ。

MUE-train夜街道

ここでは、右か左かどちらに入線するのかわからず待っていると、当てが外れて左側に入線・・・

確かに、千葉駅到着の時間を考えると、後続を待つ必要はないんですね。

この構図は少し残念でしたがMUE-trainを見送って、この後にやって来る鹿島貨物を撮影するため、お菓子と飲み物を買って反対側のホームへ移動。

ホームでお菓子にぱくついていると、かっ飛びNEXが目の前を通過しました。

NEX

と思ったら、いきなりNEXが静止。

何だ何だとアナウンスに耳を澄ませたら、この先の踏切に人が立ち入ったとかで抑止になってしまいました。

しばらくしてNEXは動き出しましたが、ダイヤは乱れてしまい、仕方なく被りが怖くて再度ホームを移動・・・

0番線入線

この後もダイヤは乱れて、いつもは入線しない0番線に各停が入ったり、出発できずにずっと停車しっぱなしだったりと大迷惑。

時間になっても鹿島貨物は来ないし・・・・

EF64-1008

でもNEXが通過して、特急が通過して、いつもの順番になったら鹿島貨物も来ました。

結局被らなかったのね。

この後、遅れてきた各停に乗って千葉へ。

昼間の撮影はこれで終了しました。

夜、工臨の予定が入っていたので、寒くてしかも雨が降る中、再度お出かけ。

EF65-2088

5971レのEF65-2088。

チキあり、コキあり、後ろの方には黒タキありでした。

それから工臨の撮影場所へ移動。

移動ばっかりだ・・・なのに、電車が遅れています。

嫌な予感が・・・・

その予感は的中して、待てど暮らせど工臨が来ない。

快速がものすごく遅れていて、終電までには来てねと祈りましたね。

DE10-1603蘇我ホキ工臨

結局工臨は来ましたが、30分近くの遅れ・・・

DE10-1603の後ろには蘇我行きのホキが4つ。

蘇我工臨のホキでしかも4車という構成は初めてでした。

いつもほどゆっくりはせず、DE10-1603は蘇我に向けて出発。

最初は蘇我に行こうと思っていたんですが、時間を見て、行かなくて良かったかもと。

すごく寒くて夜遅いのに、じっと待っていたみなさんお疲れ様でした。

最後にはちゃんと工臨が来てくれて良かったです。

さて、アプレンティスという番組ですが、元NBA選手のデニス・ロッドマンが出演していたシーズンは見たことがありますね。

トランプさんは、確かに少し傲慢なところもありましたが、自分の子供を番組に参加させて、ジャッジもさせていました。

大勢が見る番組でビジネスを勉強させていたのかな???とも思います。

知識人はあの番組を低俗と呼ぶそうですが、人間の本性や本音が垣間見えたりして、結構面白かったですけどね。