2年ぶり・京葉臨海鉄道検測

2年ぶり・京葉臨海鉄道検測

日本ではあんまり報道されていませんが、イタリアとスペインで政権交代がありました。

政権交代の直前にイタリアではゴタゴタがあって、株や為替に結構影響したんだけれど、ニュースはスルーしてましたね。

イギリスのEU離脱のスケジュールが遅れているとか、ドイツ銀行の格付けが下がったとか、何かとヨーロッパが荒れている模様。

さらに関税問題まで絡まってEUは大丈夫かな???

貨幣取引は圧倒的にドルとユーロが多いので、EUがどうにかなれば、日本にも波及するはずです。

でもニュースではスルーなんですね。

世界経済は今やガッタガタ。

先進国のお金持ちは昔発展途上国から搾取して儲けていたけれど、近頃は搾取できる国が減ってしまい、搾取する相手を自国の国民に切り替えたようです。

搾取は奪うことだけでなく、与えないことつまり賃金カットとか色々ですね。

アメリカでは経営者の報酬上限を設ける云々という法律を作る作らいないという話がありましたが、どうなったんでしょう。

搾取しているかしないかは、お金の流れを見れば明らかで、某企業なんかは外国人に売り上げをごっそり持って行かれて、労働者は時給なんぼ。

数字をちゃんと見て判断しないと、本当のブラック企業はわからないかもよ。

さて、昨年は脱線事故を起こしたキヤが房総には来なくなり、京葉臨海鉄道の検測が無くなりました。

それで、今年の検測は2年ぶり、しかもキヤは2両編成。

来年は3両編成に戻るかもという事で、朝一は無理でしたが、京葉臨海鉄道の検測を撮影しに行きました。

KD604+キヤE193系

一昨年のダイヤなら、次の電車でも十分間に合うけれどな・・・と思いつつ早めに来たら、ダイヤが変わってました。

次の電車では間に合わない時間に検測車がKD604に引かれて通過。

次の電車にしなくて良かった・・・・

KD602

京葉臨海の検測は一度千葉貨物駅で休憩をとるので、その時間を利用して蘇我に移動しました。

キヤが来るのを待っているとKD602が貨物をひいて千葉貨物駅方面へ。

KD602はピッカピカです。

KD602+キヤE193系

ここで快速に抜かれるはず・・・

でしたが、低速検測は予定より早く姿を現しました。

あまりに遅いため、踏切が鳴らず、踏切内でも撮影できたりして。

しかもさっき通過したKD602が牽引、KD604からわざわざ機関車を変えたんですね。

キヤE193系回送京葉臨海鉄道検測

低速検測車は、踏切を超えたところでやや速度を上げて蘇我駅へ向かいました。

それにしてもキヤはずいぶん汚れてますね。

KD602タキ

キヤが木更津に回送されるのを待っていると、KD602がタキを牽いてきました。

この日は、千葉貨物駅と蘇我駅をこのKD602がピストンしていたのかもしれませんね。

キヤE193系

キヤE193系登場。

自走で木更津まで帰ります。

今回の房総キヤ検測の目玉はこの京葉臨海鉄道だったので、これで検測の撮影は終わり。

また来年ですね。

EH200-8

駅の戻るとちょうどブルサンがタキを牽いてくる時間。

EH200-8が留置されているEF65-21084と並びました。

これ予定はすべて終了。

天気はイマイチでしたが、雨はさほど降りませんでした。