京成千葉線・いつものS73動揺測定

京成千葉線・いつものS73動揺測定

少し前の記事ですが、有名写真家のセクハラパワハラについて書いてありました。

大御所と呼ばれる先生方、普段人当たりは良いそうですが、いざ撮影となると豹変するらしい・・・

セクハラパワハラはあるんだろうな・・と思ってましたが、やっぱりね。

写真学校に行っていたころ、当然大御所の話は出るわけで、ニュースになっていた某氏は撮影の時えろえろらしいという話もありました。

いまは写真集は売れないし、雑誌の仕事も以前のようにギャラが高くないので、プロは大変らしい。

これだけデジカメが普及してしまうと、ギャラの高いプロに頼まなくても大丈夫。

上手いアマチュアがたくさんいるので、特に風景写真などは被写体近くに住んでいるハイレベルなアマチュアに頼んだほうが、すぐにほしい写真が手に入るんだそうです。

プロはどのくらいアマチュアとの差別化をはかれるかによって、生き残れるかどうか決まるようですね。

さて、今月は京成電鉄の動揺測定の月。

いつも通り、いつもの踏切へ。

京成動揺測定

いつもは試運転の試で来ていましたが、今回は回送表示でした。

N800形

強風と曇天の日でしたが、千原線から戻る検測車を待つことにします。

その間に、N800形を撮影。

飲み物を持ってこなかったので、近くのコンビニに買いに行ったついでに撮影場所を変えることにしました。

千葉ロッテマリーンズ号

雨は降らないと天気予報で言っていたのに、場所を変えたら降ってきました。

しかも強風で傘は役立たず・・・・

仕方がないので、物陰に隠れて雨を避けながらの撮影です。

まずはラッピングが新しくなった千葉ロッテマリーンズ号。

8000形

そしてピンクの8000形。

横殴りの雨のため、踏切を歩いてくる人は次々傘をダメにしてましたね。

こちらは傘なしで立っていたので、びっしょり・・・

よりよっってこんな時間に降らなくても・・・・

3500形更新車S73

戻ってきたS73。

雨に濡れてよくわかりませんが、あちこち新しいバラストが撒いてありました。

これで撮影は終わり。

家路につくと、すぐに雨は止んできましたって・・・・・

家に着いたら晴れてきた・・・・