京成千葉線 S73 3500形更新車 動揺測定

京成千葉線 S73 3500形更新車 動揺測定

海の向こうでは、共和党の牙城が崩されたとか。

先日選挙が行われたアラバマ州の話ですね。

アラバマ州にはいまだに大きな綿花農園があったりして、トム・ソーヤーの冒険時代のような風景が残っているようです、

常に米国の危険な州トップ5に入ってしまうアラバマ州ですが、理由は貧困。

先進国ではほとんど感染者がでない鉤虫(こうちゅう)感染症患者がいて、生活環境が劣悪であると国連が発表しました。

アメリカ南部に行ったことはありません。

南部でなくても、例えば、家の周りや道路が荒れていたり、家が板の塀で囲われているような場所へは行かないようにと言われたことはありますね。

アメリカの町は、それぞれ区分化されているかのように、南北東西でここはお金持ち、このあたりは低所得者というように、きっちりと住み分けているところが多いです。

ただ、大きな企業などがある町では、さほど住民の生活に差は感じませんでしたけど。

どうして世界中でこんなに格差が生まれたかというと、一因としては先進国の中央銀行が実は個人所有であって、お金を流す人種や国を操作しているといううわさもありますね。

さて、毎日寒い・・・寒いけれど久しぶりの京成の動揺測定の日だったので、急いでカメラを持って沿線へ。

新京成8518編成

踏切に着くと、すぐに新京成のピンクの8000形がきました。

最近は4両編成が走ることもなくなり、本当に千葉線に撮影に来ることが少なくなりましたね。

京成動揺測定

この動揺測定だけが、昼間走る唯一の4両編成です。

この日は3532編成、いつものS73でした。

未更新もなくなったし、ターボくんが測定車に入らないかな・・・・

新京成8512編成

次の京成上下をやり過ごして、新京成の茶帯8512編成も撮影。

他に特に変わった車両も来ないので、ここで一旦引きあげてお昼ご飯を買いに行きました。

3500形更新車

帰り際、いつもの踏切まで来ると、遠くにこの3500形更新車が見えたのでここで一枚。

最近めっきり運用に入らなくなった更新車です。

これで撮影は終了。

近所だからと手近にあったものを着てきただけだったので、寒かったです。