EF66-33・3300形・E491系 ごちゃ混ぜ撮影記

EF66-33・3300形・E491系 ごちゃ混ぜ撮影記

今日の撮影予定は検測車・・・・のはずでしたが、最近ずっとニート代走が多かったEF66で0番台が久しぶりに蘇我に来るので、予定を変更して午前中はいつもの場所でEF66-33を撮影することにしました。

近頃のお天気の話題というと、ダブル台風、27号と28号がダブルで来ると、数日は鉄道が不通になりそう。

それでなくても、今はぎりぎりで運転可能になっている路線で、土砂崩れが起きそうなのでこれは困った・・・

しかもこの土曜日は車両基地公開イベントなどもあり、その影響は計りしれず。

ただ、新京成はいち早くこの週末のイベントを延期すると発表していましたね。

尾久のイベントはどうなんでしょう???延期かな???

第一、土曜日は電車が総ストップにもなりかねないので、誰も行かれないという可能性もあり。

偏西風がずっと南下してくれると、台風も日本から離れてくれそうですけど。

さて、蘇我へ行こうと駅へ急いでいたら、目の前をEF64が通過、単機で牛乳パックでした。

蘇我は涼しくて待つのも苦にならなくなりましたね。

EF66-33

いつものように機関車の入れ替えが行われて、予定時刻通りにEF66-33が到着。

ずいぶん汚れています。

西のほうで事故があり貨物が何本か遅れていたので、ちょっと心配しましたが、EF66は定刻通りでした。

この頃、検測車が千葉駅辺りにいたはずですが、ワープでもしないと撮影は無理なので、午後に期待します。

午後からは検見川の鉄橋へ。

今日は3300形が運用されていたので、京成とJR両方を撮影します。

E491系

まずは、検測車、Easti-EことE491系勝田車です。

予定していた堤防の上が草ぼうぼうで入れず、仕方なく反対側に回りましたが、ちょうどE491系が通過するころ、長~い217系も通過して見事に被りました。

しょうがない、検測車が千葉駅から戻るのを待つ間に、3300形を撮影するため、再び鉄橋の下をくぐります。

3500形

堤防がものすごいことになっているので使えず、そのため公園をうろうろして撮影場所を探しました。

まずやってきたのは6両編成の3500形。

3300形

すぐに検見川駅方面から3300形が来ました。

この百日紅の木は、台風の前までは花が咲いていましたが、台風で全部吹き飛ばされたようです。

公園のいたるところに木の枝が折れて落ちていて、台風でかなり木が痛んだ様子でした。

この3300形の通過後、10分後くらいに再び検測車が通過するはずなので、今度はなんとか堤防の上に上がることにします。

セイタカアワダチソウを踏みつけて、堤防の上に立つのですが、セイタカアワダチソウって全然倒れませんね。

E491系

ほぼ定刻で検測車が通過。

これは回送で、明日は東金線の検測です。

雨にならないと良いですけど。

この10分後にまた3300形が通過。

忙しい撮影だ・・・・

京成はこの10月の26日からダイヤ改正するということですが、ほとんど時間は変わらず。

あの成田駅の土砂流出でダイヤを組みかえるしかなさそうなんでしょうか。

崩れた斜面の修復はなかなか進まないようです。

3300形

撮影の方はというと、堤防のある部分にススキが群生していたので、どうしてもそこで撮影したい。

それで最後の手段を使って堤防の上に立ち、津田沼方面から戻って来た3300形を撮影しました。

行ったり来たりして疲れた・・・・・。

空はずっとどんよりしていましたが、雨が降らなくて良かったです。