まだ交替しません木更津常駐機とE491系Easti-E外房線検測

まだ交替しません木更津常駐機とE491系Easti-E外房線検測

とうとうカタルーニャがスペインから独立宣言しました。

このあたりの歴史は、ガリア戦記とか西ゴート王国とか、いろいろ複雑で書籍もたくさん出版されています。

アンゴラとの関係、キリスト教やイスラム教との関係など、スペインはまさに文化の交流点。

それだけに、民族も入り組んでいるんでしょう。

スペインというと、ハプスブルグ王家で、ベラスケスが描いたマルゲリータ王女が有名です。

ハプスブルグ家は他にマリー・アントワネットの実家であるオーストリアにもありました。

スぺイン・ハプスブルグは近親婚で断絶したという話は有名です。

通常、兄弟間は3親等ですが、当時のハプスブルグ家はほとんどが2.5親等だったそうなので、兄弟以上に血が濃かったようですね。

独立に関しては、スペイン政府がこのまま黙っているはずもなく、また国際社会が独立を認めるかどうかという問題もあり、先行きは不透明・・・・

内戦にならないと良いですけど。

さて、天気も回復し、気温も平年並みだったらしい木曜日。

ホキの連結訓練を終えたDE10-1752が木更津に戻るので、とりあえず木更津へ。

DE10-1752木更津到着

今月いっぱいは交替しないだろうと思っていたDE10-1752。

やっぱりそのまま帰還してきました。

DE10-1752入換開始

館山行きが到着すると、ちゃっちゃっと入換が始まります。

ダイヤ改正直後は入換時間がまちまちでしたが、最近はささっと入換を済ませているようでした。

入換中

運転士さんも誘導員さんも慣れたもので、阿吽の呼吸で入換が進みます。

この日は本当に入換が短時間でしたね。

入換があまりに短時間で済んでしまったので、いつもより一本速い電車に乗ることができました。

でも、そのまま帰宅はせず、外房へ向かい、久しぶりに外房線検測を撮影します。

貼り紙

一旦改札を出て、街路樹の色ぐあいを見ていると、ふっと貼り紙が目にとまりました。

台風のせいで木が倒れて、電車のパンタが破損した件ですね。

また台風が近づいていますが、今回は軽くて済みそう・・・・・

Easti-E外房線検測

ホームに戻ると、E491系Easti-E検測車が通過。

予定ではギリギリ日が当たあたるはずだったんですけど・・・・

紅葉とE491系検測車

後ろ姿は、駅横の街路樹と。

少し紅葉し始めて、きれいになってきました。

ぼちぼち、あちこちの銀杏が黄色くなってきましたし、紅葉シーズンまであと少し・・・

検測車を見送ってこの日の撮影は終了。

昼間は暖かかったのですが、さすがに陽が落ちてくると寒くなりました。