E491系内房線検測とピーヒャララ
今年は西から東まで災害ばかり・・・
北海道で震度7の地震が起こり、西の洪水の被害も後片付けまだが終わっていないのに、今度は北の大地です。
行方不明者を捜索している最中に、やはりテレビ局がヘリを飛ばして邪魔しているし、相変わらずですね。
食料が手に入る場所や給水場所、その他情報を放送するならともかく、避難所に入って被害者に聞いた話を放送するだけというお粗末さはいつも同じ。
何度災害が起こっても、民放の役立たずさは変わりません。
どこぞのテレビ局は、怖いもの見たさの取材で清田区までいって、身動きが取れなくなり救助されたとかで、お粗末というより一体何をしに行ったのか不明。
こんな時、民放は全く役に立たず、あてにならずで、取材も不必要なら町が拒否しても よいのでは???
こちらも、現状の把握はしたいけれど、被害にあわれた方を特に取材してほしいという事はないですね。
さて、なんだかんだと内房線の検測があったので、それだけを撮影に。
まずは撮影位置を確かめるために209系でテスト。
お天気はイマイチ・・・しかも強風でした。
マヤ付きE491系の内房線検測。
日差しが出て顔がきれいに写りましたが、これは暑かったです。
内房線の撮影はここまでにして切り上げ。
最後は8685レのEF65-2084。
後ろには 20タキ、ちょっとあえいだ感じで低速で走ってきました。
昼間の撮影は終了、あとは夜です。
この日はお祭りの最終日。
お囃子に誘われて神社まで。
めでたい獅子舞。
ここは北斎が富嶽三十六景に描いた神社です。
舞台では事代主神が鯛を釣り上げ、めでたいめでたい。
ここは高台にあるので、お囃子がかなり遠くまで聞こえるんですね。
巫女さん姿の少女たちが踊るのは豊栄の舞。
周りが段々暗くなってきて、いい感じです。
夜店には子供たち、境内が段々賑やかになってきました。
なので、お目当てのモノを買ってそろそろ退散。
お祭りはやはり夜店かな???
一年に一度のお楽しみですね。
帰りには神社に向かう子供たちにたくさん出会いました。












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