E491系Easti-E京葉線検測

E491系Easti-E京葉線検測

先日テレビを見ていたら、安倍晴明の特集をやってました。

安倍晴明の母が葛の葉という狐と言うのはもちろん伝説で、実際は朝鮮半島の王朝の貴族だったのではないかという話があるそうです。

高貴な婦人が母であったにも関わらず、そのことは晴明にとってあまりプラスにはならず、晴明の名前は50歳くらいからしか文献に出てきません。

平安時代、陰陽師の仕事は正確な暦作りだったようです。

晴明の名前を有名にしたのが今昔物語。

広く知れ渡るようになったのは江戸時代からで、式神を駆使して悪霊退治などはまさに歌舞伎向きでしょう。

こんなことを言うと夢も何もないのですが、実際の晴明の人物像は全くの謎のままで、謎だからこそ陰陽師として式神を使い都を守るという話もありなんですね。

当時の人は天災にも流行り病にも無防備で、被害はいつも甚大だったからこそ、陰陽師を正義の味方にした物語を作り上げたのかもしれません。

さて、昨日は京葉線の検測。

それで、久しぶりに検測車を撮影に行きました。

E257系特急わかしお

天気が悪くてイマイチ・・・・

テストでE257系特急わかしおを撮影してみましたが、やっぱり暗い・・・・・

露出をいじっている間にケヨ34が行ってしまい、あとは検測車を待つだけ。

E493系Easti-E京葉線検測

E491系Easti-E検測車の登場。

うしろにはE233系が停車中なので、後追いは撮影不可でした。

京葉線の検測を撮影したのは本当に久しぶりです。

一度くらい内房線の房総の端っこで撮影したいですね。

予定はこれで終了。

プチプチ撮影でした。