E491系検測車Easti-E 外房東金線検測

E491系検測車Easti-E 外房東金線検測

以前の東金線の検測車は、藪蚊の大群に襲撃されながら踏切で撮影しました。

しかし、あの踏切は、意外に障害物が多く、しかもかつての貨物引き込み線も残っているため、踏切の幅が広すぎて撮影しにくい。

それで、今回はもう少し違う場所で撮影することにしました。

東金線の大網から成東までは撮影場所が沢山あるのですが、できれば何か秋らしいものと撮影したかったので、ススキの群生地で検測車を待つことにします。

さすがに、これだけ気温が下がれば藪蚊もいないはず・・・・・・

藪蚊はいませんでしたが、道を歩いていると、いきなりキジが目の前に飛び出してきてびっくりしました。

どうやら、住宅街の空き地に広がる草むらが縄張りのようで、こちらを一睨みして背の高い草の中に消えていきました。

撮影のために待っていた場所は歩道がない道で、車の往来は少ないのですが、いざ車が来ると逃げる場所がないため、撮影の時に車が来ても良いように、斜面に足をかけ、あらかじめ車を避けるような体勢で検測車を待つことにしました。

かなりつらい体勢でしたけど・・・

E491系

いざ撮影して見ると、ススキのボリュームがイマイチですね。

でもなんとなく秋・・・

東金線ホーム

検測車はしばらくの間大網の東金線ホームに停車します。

左側通行なのに、右側に停車してる・・・・・

検測車って最近話題の線路の幅も検測するんでしょうか???

検測して、レール幅が広がっていても修繕しなければ何もならないですけどね。

台風26号の後なので、検測はかなり意味あることかな。

E491系

東金線ホームを誉田に向けて出発する検測車。

東金線ホームはまだ工事中ですね。

何でも、東金線ホームと外房線下りホームをスロープで接続して駅舎をバリアフリー化するとか、工事は来年の3月まで続きます。

この様子だと東金線のホームが少し延伸するのかもしれません。

E491系

検測車は、東金線から外房線上りへ入り、誉田駅で停車、誉田からまたUターンして戻ってきます。

戻って来るまで20分くらい、永田へ行っても良かったのですが、面倒なのでこのまま大網駅で待つことにしました。

実は外房のもっと南へ行って撮影したかったのですが、茂原辺りは洪水の被害もひどかったし、八積や上総一宮の様子もわからないので、今回は遠慮します。

地域は違うけれど、府馬の大クスも割れちゃったしね・・・・

E491系

誉田から戻って来た検測車。

先頭のパンタを倒していますね。

どこのパンタを上げて走るのかも、いろいろ条件があるのでしょうか???

安房鴨川まで検測して行くE491系を見送って、今日の撮影は終了。

大網駅

帰り際、上りホームでこんな表示を見つけました。

そういえば、またあわトレインが走りますね。

南総号とか走らないかな・・・・・

洪水で思い出しましたが、いすみ鉄道のイタリアン列車の料理を提供してくれるお店が茂原の駅前なんですよね。

浸水していないかな???大丈夫かな????