待ってたよん E491系 検測車East i-E

待ってたよん E491系 検測車East i-E

外房東金線へ行くはずの検測車を総武線の花見川鉄橋で待っていてハズレ、以前の検測車のスケジュールをチェックしてみると、絶対房総半島に検測車が来ているはずなのに・・・・。

検測車は何処に???というわけで、あちこち探したわけではありませんが、今日は半信半疑で内房線の検測に向かう予定のE491系East i-Eを蘇我で待つことにしました。

一度撮影できないと、意地でも目撃したくなるもの、でも来なければ来ないでいいやという気持ちでした。

ついでにEF66も撮影しようと思ったら、時間を間違えてしまってEF66はすでに蘇我に入り、切り離されて千葉機関区に収まってしまいました。

千葉機関区のEF66については、後で考えることにして、検測車を何処で撮影しようかなと蘇我駅の改札を出たら、自由歩道の浜野駅側はすでに工事中。

これで、自由歩道からの撮影は無理になりましたね。

しょうがないので、踏切まで移動して検測車を撮影します。

E491系easti

来ました、愛きょうのある昆虫顔のE491系East i-E、時間通りに蘇我を通過していきました。

E491系はどう見ても蜘蛛系の顔、噛み付いてきそうな感じです。

今日一番の目的だった検測車を撮影できて、さあ千葉機関区へEF66でも見に行くかと思ったら、踏切の遮断機が上がらず警報機が鳴りっぱなしでした。

なんだろと蘇我駅方面を見ていたら、さっきEF66が牽いてきた貨物を、京葉臨海のKD601が牽いてくるのが見えます。

あわてて仕舞いかけたカメラをもち直して構えると、それが慌てる必要もなく、ゆっくりと踏切へと近づいてきました。

京葉臨海貨物

遮断機のすぐ脇を通過するのでびっくりするくらいデカ、貨物が重いせいか本当にゆっくりと通過していきました。

KD601が通過して警報が止んだので、千葉機関区へ移動します。

いつものように、背伸びして手を伸ばして適当にシャッターを切れば、なんとか機関区に停車している機関車が写ります。

千葉機関区

今日のEF66は114番、昨日は118番でした。

この千葉機関区で目を惹かれたのがヘッドライトが点灯しているEF65、そろそろ出発の時刻でしょうか。

本当は千葉駅へ出たかったけれど、このEF65を撮影するために、京葉線に乗りこんで先回りすることにしました。

千葉機関区をうろうろしていた時は雨が降っていませんでしたが、蘇我駅に着くと雨ジャージャー。

最近の撮影は雨に祟られているような気がします。

EF65

EF65の顔のカラーが、背後にそびえる老人ホームと同じ色だったわ・・・・

今日の撮影はこれでおしまいです。

撮影が終わったら、雨が止んでいました。