中央総武各停・外房線・マヤ検測

中央総武各停・外房線・マヤ検測

台風が去って、台風一過の晴天となるはずが、いつまでたっても雨ばかり。

台風直撃翌日もダイヤは乱れるばかりで、千葉駅には赤字回送が並びました。

そんな中、リオから日本選手団が帰国、笑顔でタラップを降りてきたのを見てほっとしました。

それにしても、都知事も選手も全員同じ飛行機とは・・・・・相変わらずの危機管理。

華々しく空港に揃って降りたいのはわかりますが、こんなご時世なので、せめて分散帰国にしてほしかったです。

いつでも、一番最悪でしかも起こりそうもないことを想定して対処するのが危機管理ですが、日本人にはとても苦手なことでした。

飛行機つながりでは、全日空所有のボーイング787のエンジンに不具合があって、すべての飛行機のエンジンを改修する必要があるそうです。

しばらく欠航便が続くそうですが、落ちるよりは絶対に良い。

ちなみに、エンジンはロールス・ロイス製で、こちらのロールス・ロイスは自動車のロールス・ロイス(独)とは別会社なんですね。

さて、房総検測初日は中央総武各停。

検測に時間を合わせて、ではなくてその前に撮影できるものを撮影して検測車を待つことにしました。

DE10-1571

まずは、新小岩から木更津へ送り込まれるDE10-1571。

DE10-1751と交代しました。

次は鹿島貨物です。

ダイヤが乱れているので、通過時間が不透明でしたが、とにかく行ってみる・・・

鹿島貨物

嫌な予感が的中して、鹿島貨物と各停双方が遅れたため、お見事に被りました。

これは被る直前のカットです。

EF65-1035

積載が良かっただけに、被ってほしくなかった鹿島貨物でしたね。

しょうがないので、これでここは撤収しました。

中央総武各停検測

千葉駅に戻ると、内房線は間引き運転が続いているようで、内房線ホームは人があふれてました。

外房線は運休中でしたが、内房線はどうして????

その内房線ホームから、千葉駅に入線するE491系Easti-Eを撮影。

今回は久しぶりのマヤ付きでした。

試運転

一番線入線なので、幕張方面に戻るときは撮影は無理。

それで、千葉駅からもこれで撤収しました。

翌日は外房線東金線検測でしたが、色々用事があって出かけたのはかなり遅め。

上総一ノ宮で撮影しようと、茂原行きからわざわざ途中で上総一ノ宮行きに乗り換えたのに、寝ぼけて手前で降りてしまいました。

外房線検測

まさか、ここで撮影するとは思わなかったため、持ってきたレンズが短い・・・・

それで、こんなカットでしか撮影できずで外房線検測は終わりました。

外房線へ出かけていた間はずっと空からゴロゴロ、かなりまずい状態でしたね。

蘇我は大雨でしたし、総武本線や成田線は冠水などで運休状態。

台風10号が来たら、どうなることやらと心配です。