E491系新金線マヤ検とEF81-141

E491系新金線マヤ検とEF81-141

毎日天気が悪いと思ったら、台風が次々発生していました。

連日話題に事欠かない豊洲ですが、建物地下の水にはベンゼンなど含まれていなかったとか、揮発性だもんね。

あれは汚染が問題ではないと思っていましたが、ニュースでは汚染の事ばかり。

核は、耐震問題と落札価格と使途不明金だと思いますけど。

落札予定価格の95パーセント以上で落札なんて、あまりに出来すぎ、しかも業者は・・・・・

公共事業でメスを入れて切るべきはお金のこと。

今回はどれだけ真相に迫れるのか、腕の見せ所かも・・・・

それにしても、豊洲には東ガスの工場などがあったにも関わらず、あのずぶずぶの液状化。

地表面から地下の岩盤までずいぶん距離があるんでしょうか。

地表から岩盤までが遠いと液状化しやすいのは浦安がまさにそれ。

土地に水分が多いと液状化しやすいのは、我孫子のもと溜池の土地がそれ。

水抜きをサボると、あっという間に液状化するようです。

さて、房総を離れてあちこち回っていたE491系検測車が、ようやく新金線の検測に来ました。

今回はマヤ付きなので、新金線のマヤ検を撮影に。

EF65-1102

撮影場所に困ってうろうろしていたら、EF65-1102が単機で通過していきました。

どこかからのチキの返空だったんですね。

Easti-E

マヤの連結位置がわからなかったため、取りあえず偵察撮影。

新小岩寄りの2両目でした。

新小岩には5分しか停車していないので、すぐに場所を移動。

E491系新金線マヤ検

マヤをトラスで隠さずに撮影するにはとても無理があった場所でした。

全体を入れるために、仕方なくカメラをずっと左に降ってみます。

中途半端な位置でしたが、全体がなんとか入りました。

検測中、マヤの窓からずっと人が顔を出していましたっけ。

この日は、長岡から木更津へEF81が送り込まれる日だったのですが、新金線の検測を優先したため、送り込みには間に合わず。

でも、一応木更津には行くことにしました。

EF81-141とキハE130系105

すでにパン下げしたEF81-141がキハE130系105と連結されていました。

これで一巡したかな???

しばらく長岡のEF81が来ることもないかな???

というか、次は長岡のEF81じゃないかも。

銭湯の煙突とE217系

はるばる木更津まで来たので、少し駅の周囲を歩きます。

ちょうど銭湯の煙突から煙が上がったタイミングで、E217系が通過しました。

それならと次の電車を待ちましたが、煙突の煙が消えてしまい、あきらめ・・・・

209系

最後に、出発準備が整った209系を花とツーショットしてこの日の撮影は終了。

雨がぽつぽつしたりしなかったりと、相変わらず変なお天気でした。