そろそろ稲刈りのモノサクとE491系検測車・255系特急しおさい打ち上げ花火号

そろそろ稲刈りのモノサクとE491系検測車・255系特急しおさい打ち上げ花火号

五島列島沖で旧日本軍の潜水艦が見つかり、写真撮影にも成功したそうです。

イと番号で呼ばれた旧日本軍の潜水艦は、機動性に富み、折り畳み式戦闘機も搭載した優秀なもの。

それゆえ、戦後、ソビエトにその設計図などが渡ることを恐れたアメリカ軍によって沈められました。

終戦間際には回天という人間魚雷がつまれて、多くの若者が命を落としましたね。

ちなみに、特攻の成功率はアメリカ軍の計算によると1パーセントくらいだったそうです。

長い間海水につかったままの潜水艦が、どの程度無事に残っているかどうか疑問。

今は漁礁となって海底で静かに眠っているのではないでしょうか。

千葉県いすみ市の旧大原町にある小浜城址先八幡岬の海岸に、特攻回天の小浜基地の洞穴跡が残っています。

意外にもろい地盤なので、いつまで残っているやら・・・・

昔は、レールの下の枕木があったそうですが、現在の様子はわかりません。

さて、そろそろ稲刈りシーズンになってきた房総半島。

黄金色になりつつある田圃の中で検測車を撮影するためモノサクへ。

持ってきた塩飴が溶けてしまい、どろどろ・・・

他に食べるものがなくて困りましたね。

検測車だけではもったいないので、鹿島貨物も撮影できる時間に現地に入ります。

鹿島貨物EF64-1026とE217系

来週にはコンバインが出てくるかな???と思うほどよく色づいていました。

そんな中、鹿島貨物が遠くのトンネルを辺りに見えましたが、同時に快速も走ってる・・・

快速と鹿島貨物のEF64-1026が並びました。

EF64-1026

小さくて機関車がようわからん・・・

ということで、EF64-1026を流し撮り。

255系特急しおさい打ち上げ花火ラッピング

鹿島貨物通過後に、すぐにやってくる255系特急しおさい。

この日は、打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?のラッピングでした・・・・

けどよくわからないですね。

E217系快速

このE217系快速までとはいかないけれど、長い編成のラッピングについては、撮影を色々工夫しないとだめです。

E491系検測車

この日の目的、E491系Easti-E検測車がようやく登場。

自分が臭くなるほど汗を流して待ちました。

255系特急しおさいと209系

最後は普通の255系特急しおさい銚子行きと、209系千葉行きの各停の並び。

これで、暑くて倒れそうだった撮影は終了。

京葉線のラッピングといい、このしおさいのラッピングといい、もっとグイッと曲がるカーブがどこかにないかな・・・・

わかしおで打ち上げ花火が来てくれると、撮影できるかも・・・・・

そういえば、しおさいといえば銚子ですが、旧銚子駅舎は旧海軍の香取航空基地の飛行機格納庫を転用したもの。

旧香取航空基地跡は、干潟駅の北北東にあり、グーグル先生でみれば一目瞭然。

現在は企業用地のため立ち入りできないようです。

近くには立派な掩体壕も残されていて、戦争遺産としての銚子駅舎がなくなってしまったのは残念ですね。