キヤE193系Easti-D 京葉臨海検測

キヤE193系Easti-D 京葉臨海検測

今日は、キヤE193系Easti-Dが京葉臨海鉄道を検測しました。

これを撮影するために、一番近場の蘇我へ、検測予定時刻より早めに到着してEF64の出発も撮影しようかと思ったら、すでにEF64は千葉機関区を出てしまい撮影できず・・・・

フェンスの向こうを通過していくEF64を横目に見ながら、いつもの踏切へ向かいます。

京葉臨海鉄道の検測は、京葉臨海のKD機関車が検測車を牽引して行われます。

こうした検測は珍しいのか、いつもは全然人がいない内房線京葉臨海線沿いに人が一杯。

まずは、検測車を牽いて行くために蘇我に入るKDの通過を待ちました。

KD55

ここはまだ内房線と京葉臨海線が並行しているため、内房線の通過でKD機関車が隠れないように、京葉臨海側で撮影です。

今日の機関車はKD55の103、なんだか人がいっぱい乗ってますね。

このKD機関車が蘇我に入ったということは、じきにキヤE193系Easti-Dも通過するはずです。

検測車の通過を待って踏切でぼーっとしていると、色々な人に今日は何か珍しいものが通るの?と聞かれたので、白い列車が通過しますと答えましたけど、良かったのかな????

Easti-D

木更津から自力走行で検測車が登場です。

この踏切は、列車が内房線を通過するときは、撮影しやすいんですけど・・・

じーっと見つめると、思わずぷっとなりそうな顔ですが、良く見るとパンタが上ってないので、ああディーゼルだなと分かります。

同じ検測車のEasti-Eとほとんど同じ、はっきり違うのは窓の位置や形くらいでしょうか。

ともかく役者がそろったわけで、あとはKD付きの検測車を待つのみです。

209系

どうしたわけか、この踏切に立っていると、必ずといっていいほどこのイチゴラッピングの209系に出会います。

前は、見事に183系に被ってくれましたっけ。

今回は後ろにも何も被らないでほしいですね。

一応検測車の運行時刻の目安はわかっていますが、なんだか心配・・・・

大体10時30分に蘇我を出発する検測車なので、そろそろかな・・・なんて待っていると、同じく検測車を撮影しに来た方に声をかけられました。

電車で検測車を追いかけて、線路際まで歩くのは大変なので、車を止められそうな撮影地を探していたようです。

京葉臨海は16号線と並行して走っているし、辺りは工業地帯なので、意外にちょっとだけ時間駐車できる場所は多いのです。

働いている人とかが路駐していますしね。

そんな話をしていると、検測車がKDに牽かれてやって来ました。

京葉臨海検測

やっぱり真横から撮影しないとダメなのね・・・・・

後ろにチラッと検測車が見えます。

キヤE193系

キヤが見えなくて悔しいから、後追いでキヤを撮影です。

かなり汚れが目立つ感じ、お仕事キツイのね。

明日は越中島貨物の検測ですが、もしかしたら、蘇我にシュモクザメことEF66の0番台が入る可能性もあって、どっちに行こうかなと思案中です。