DはEasti-DのD????・今日は回送

DはEasti-DのD????・今日は回送

昨日はずっと雨が降って寒かったのですが、一夜明けると一月くらい季節が戻ってました。

今日はEasti-Dが回送されて来るので、午前中に掃除を片付けてお出かけ、間に合わないと思ってテレビ番組も録画予約。

予約したのは、飛べダコタという史実に基づいた映画なんですが、実際に昭和21年に佐渡島に不時着したDC-3ことシスターアンは、現在アメリカで保管されているようです。

ダコタというのは、ダグラス社製DC-3のイギリスでの愛称、DC-9やDC-10にはよく乗りましたが、さすがにDC-3には乗ったことはありませんね。

この映画は、戦後間もない日本の様子をよくあらわしているな・・と思いました。

実際、自分の大叔父はあと少しで終戦という時期に戦地に送られて、戦争が終わってもなかなか帰ってこなかったため、葬式も出し、戒名ももらい、お墓に名前も入れ、位牌まで作ったそうです。

ところが、戦後2年たって、いきなりただいま~って帰ってきたそうで、親戚一同まさに腰が抜けたといってました。

大叔父は、生前、生きてるのに戒名も位牌もある人はなかなかおらんぞと、大笑いしていたそうですけど、戦地のことや、収容所のことはあまり話さなかったよう。

明るい性格の裏には、地獄を見た記憶があったのかもしれません。

さて、検測車の回送ですが、新小岩まではEF65がひっぱり、新小岩から木更津まではDE10がひっぱってきます。

それで、なんとか両方撮影できないかと時刻表と相談・・・・

まずは、新金線でEF65-1102にひっぱられたキヤを撮影することにします。

チョウゲンボウ

キヤE193系を待っていると、カモメやカラスに交じってチョウゲンボウが出現。

猛禽は羽ばたきでわかるんですが、チョウゲンボウは冬の初めに里でよく見かけますね。

冬本番になるとオオタカやノスリがやってきて、体が小さいチョウゲンボウは姿を消します。

チョウゲンボウに焦点を当てていると、遠くにヘッドライトが・・・

EF65-1102+EastiD

EF65-1102とEasti-Dが登場。

ちょうど光がほぼ正面からあたったので、EF65の番号が白とび・・・・

このあたりにはいつも猫がいるので、猫を探したんですが、今日は猫の姿はなし。

その代りに?、コートやマフラーにたっぷりと草の種が突き刺さってました。

回送を見送ったら、小岩駅へトンボ返り。

しかし、意外に駅まで遠くて、予定の電車には乗れませんでした。

で、次の電車の飛び乗って市川で快速に乗り換え、すごい走ったので息があがりましたけど。

209系

そのまま五井駅までまっしぐら~。

検測車の回送が来るまで時間があったので、209系を撮影、ダイヤモンド富士ならぬダイヤモンド209系です。

さすがに陽が傾いてきたので、寒いと思ってマフラーを巻いたら首が痛い・・・

そこらじゅうに針のような種が突き刺さっていたため、一生懸命とりました。

プチヘッドマーク

針のように突き刺さった種はものすごく多くて、なかなか取れなかったのですが、ふっと小湊のホームを見ると、キハ200に何やらヘッドマークが・・・

養老渓谷、千葉県立自然公園認定50周年とありました。

養老渓谷の紅葉は色づき始め、場所によっては紅葉しているかもしれませんんが、本番は12月ですね。

キハ200を撮影してからも、ずっと種取り・・・・どこで付けたんだか・・・・

DE10-1654+EastiD

ああやっと・・・・現在木更津常駐のDE10-1654が検測車を牽いてきました。

もっとひきつけると、後ろの踏切が開いて車が通るので、割と遠くで撮影しました。

次は木更津まで追いかけるか????

今の時期、木更津まで行くと真っ暗になる恐れも、それで今回は五井にしました。

都内から検測車を撮影に来た人と一緒でしたが、千葉駅で分かれたので、無事に帰れたかどうか心配。

あの時間、快速は混雑するので、各停を勧めたほうが良かったかもと思いました。

明日は、紅葉の撮影かな・・・・・・・