おさむとキハ11に会いに・・・

おさむとキハ11に会いに・・・

今日ニュースで、あの有名な養老川沿いの地球磁場逆転期地層に、もしかしたらゴールデン・スパイクが打たれるかもしれないといってました。

もし承認されれば、その名称は千葉時代・・・・・・

場所は、小湊鉄道の月崎駅の南東ですが、近寄るのは難しそうな場所ですね。

81号線と32号線に挟まれた道のないところです。

月崎というと、不思議な形をしたトンネルがあったりして、歩いて回るのには良い場所。

以前から、おもしろい地層があるとは聞いていましたが、そんなに貴重で有名だったとは知りませんでした。

さて、今日は、圏央道が常磐線に直結して、常磐道に入りやすくなったので、試しにひたちなかまでドライブ。

確かに、東関道にすんなりと入れれば常磐道まではあっという間です。

千葉市内の渋滞を抜ければ、意外に早く牛久あたりまで走れました。

牛久大仏さんの背中を見ながら那珂湊方面へ。

乗り換えを考えると、車のほうがかなり早い、でも料金はかなり高い・・・・・

お魚市場の市営駐車場に車を止めて、いざ那珂湊駅へ。

お祭り

ひたちなか市内は、天満宮のお祭りを控えて、町中のあちこちに提灯が下がってます。

今週末はお祭りのため、交通規制があるかも・・・

那珂湊駅に行く前に、いつものすみよしさんでお昼ご飯。

やはり那珂焼きそばは美味しいのぉ・・・・・

キハ222

那珂湊駅の窓口で買い物をし、入場券を買って構内へ。

引退したキハ222がドドーンと出迎えてくれました。

キハ222

社員の方が案内してくれて、キハ222の中にも入れてくれました。

木の床はいいですね。

しかし、閉め切っているので暑い・・・・

キハ2005

キハ222に、キハ2005が連結されています。

どちらも前に乗車したことがあるので、なつかしいですね。

で、肝心のキハ11はというと、車庫の中に納まってました。

キハ11

全体は見えませんんが、JR東海カラーのままです。

キハ11の特徴であるミラーは、ひたちなかを走るときには取り外すようでした。

本番は秋からということなので、ぜひ乗りに来たいものですね。

ぐるりと構内を見せてもらい、改札の方へ戻ると、おさむが棚の上で横になっていたのでなでなで。

ブラッシングしてもらっているときは至福の表情でした。

河童

ベンチには河童・・・・

確かに、茨城には河童伝説が多いですけど。

昭和までは、河童が伝えたとい万能薬を作って売っているおうちがありました。

河童が本当にいるのかどうかわかりませんが、きれいな水がないと生きていけないようです。

それに、キュウリとうどんが好きで、金物と蓼が嫌い・・・ということでした。

帰りは、来るときよりも順調でしたが、あと少しという国道近くで、車がひっくりかえる事故があり渋滞・・・・・・・・でも無事に帰れました。