年末ヘッドマーク集・銚子電鉄

年末ヘッドマーク集・銚子電鉄

久しぶりに銚子電鉄に乗っていい気分だったところに、いすみ鉄道の脱線事故のニュースが飛び込んできて驚きましたが、年始には通常ダイヤに戻りそうですね、良かった。

さて、銚子電鉄ですが、経営立て直しの計画も出されたようでひと安心、ひたちなか海浜鉄道との提携も進んで、これからが正念場というところでしょうか。

来年には、銚子駅までポケモントレインに乗れますから、一緒に銚子電鉄にも乗れば、尚鉄道の旅が楽しくなるというもの。

すでに震災は遠い過去のような感じですが、千葉は揺れもひどかったし津波も来たんですね。

更地も多く残っているし、今だに房総半島はぐいぐい東北方面に引っ張られていて、大きな断層も新しく見つかり、これから調査が入るようです。

ま・・・その断層は千葉市内なんですけどね。

断層の場所を知って、ここかよ!って感じでした。

これから調査されてどんな結果が出るのか、注視してはいますけど。

銚子電鉄の話題に戻すと、年末も押し迫ってからようやくヘッドマークを見ることができました。

ヘッドマーク付きはデハ2000形、休日運行されるデハ2000形にヘッドマークが付いています。

開運ヘッドマーク

いかにもめでたい感じの開運ヘッドマーク。

本銚子をほんちょうしと読めば、一年間調子よくいけるというものです。

めでたい繋がりの初もうで先は、銚子では有名な猿田神社がありますが、犬吠近くにある渡海神社は極相林で有名で、ここの森林は千葉県の天然記念物に指定されています。

極相林というのは、森林の樹木が陰樹で構成され、以後ほとんどその構成が変化しない森林のことです。

まあ、珍しいということですね。

イラストトレイン

もう一方のヘッドマークは、お子さんが描いてくれたイラストです。

絵の構成が上手いですね。

このヘッドマークの通り、車内はイラストで飾られています。

イラストトレイン

プロのイラストレーターから小学生まで、どれも力作ばかりでした。

中には写真???と間違えてしまうような精密な絵もあってびっくり、必見ですね。

色々と努力している銚子電鉄、変わっていないようで、少しずつ変化もあります。

犬吠駅

犬吠駅はきれいになりました。

なんだか地中海風で、こうして切り取って撮影すると日本ではないようです。

昔のタイル張りも雰囲気は良かったけれど、メンテが大変そうなので、やはり塗装の方が綺麗に保てるのかも。

電柱

地中海風の駅横には、こんな存在感のある木製の電柱があります。

年代を感じさせる木製の電柱、ずっと残して欲しいですが、海風にいつまで耐えられるか????

周りのキャベツ畑はそろそろ収穫されるもよう、収穫されたら、しばらく写真撮影はできませんね。

姉妹鉄道提携ヘッドマーク

最後は、仲ノ町に止まっていたデハ2000形のヘッドマークです。

ひたちなか海浜鉄道と姉妹提携した記念のヘッドマークで、ひたちなか海浜鉄道の車両には別のデザインのヘッドマークが付いているはずです。

銚子よりもさらに遠いひたちなか海浜鉄道、なかなか乗りに行けませんが、新駅ができたら行かないと。

デハ2000形

所々に手書きの表示があって、いかにもローカルな雰囲気の銚子電鉄。

はやく昔のダイヤに戻って、笠上黒生の電車交換が見たいです。

そういえば、ぬれカステラを買って帰るの忘れた・・・・ふわふわあげせんは忘れなかったのにな。

最近は一枚包装のぬれせんを、駅で買うことが多くなりました。

あれ一枚持って行くと出先のおやつになるし、コンビニでも売っているので家でおやつにしています。

ラテとぬれせん、意外と合うんですね。