行って楽しい仲ノ町車庫

行って楽しい仲ノ町車庫

夏になるとお化け幽霊妖怪と、外が色々騒がしくなります。

よく通いなれた道で迷って出られなくなる話がありますが、そんな時は火をたくと良いとか。

タヌキやキツネの仕業でも、火だけは妖や化かしを打ち破ることができるのかも。

昔は、今よりもずっと夜は静かで暗かったため、少しの物音や影に不安を覚えたことでしょう。

道に迷う話も、人にはもともとN極S極を感じる器官があるそうなので、何かの拍子でそれが機能しなくなるのかもしれません。

3.11の後、房総半島では磁石が正しく北も南も示さず、くるくる回ったりしたそうです。

今ではもとに戻っていますが、そんな事態になっていると、気がつかず道に迷ってしまうこともあるかもしれません。

さて、工臨の時せっかく銚子まで行ったのだからと、大好きな仲ノ町まで足を延ばすことにしました。

お化け屋敷電車とヤマサ

ヤマサの工場をバックに、お化け屋敷電車がスタンバイ。

と言っても、この日の出番はありません。

お化け屋敷電車

入場券を買って車庫に入ると、こちらにもあの方が・・・・

この電車、乗る方も怖いですけど、夜に遭遇するほうも怖いぞな。

信号機

昔のごちゃごちゃ感がすっかりなくなって、すっきりとした仲ノ町車庫ですが、自分的には昔のごちゃっとした仲ノ町の方が好きです。

色々片付けられていましたが、この割れた信号機はまだありました。

デキ3

すっかり色白になったデキ3もいます。

パンタが取り外されているので、なんとなくこじんまり。

2000形

踏切の音を聞いたので、上りの2000形を車庫手前で撮影。

今は運用されるすべての電車が2両編成だったっけ???

ガメラ

2000形を見送ると、そろそろ銚子駅に戻る時間。

ふっと足元を見ると、ガメラは健在で、池のほとりで見張り番をしていました。

このあとは、事務所に寄ってあげもち塩味を購入。

夏はこの塩味がとっても体に良いのよ。

小分けして持って歩けば、塩分補給になります。

こうして、仲ノ町の撮影は終了。

銚子駅に戻り工臨待ち。

3000形

工臨の入換を待っていると、澪つくしカラーの3000形が入線してきました。

銚子駅に到着後、この3000形は回送になり、仲ノ町へ戻るよう。

次は何としても外川に行きたい。

夏も比較的涼しい銚子なので、どこかにスケジュールを入れたいですね。

この日は、銚子駅から仲ノ町へ向かう道すがら、ずっとお醤油の良い香りがしていました。