デハ1001 お色直し

デハ1001 お色直し

先日、銚子電鉄のデハ1001が地下鉄銀座線カラーにお色直しされ、そのお披露目に行ってきました。
デハ1001と言えば、もとは桃電でしたね。外側は地下鉄銀座線カラー塗り直されましたが、内装は桃電のままです。なんかかみ合わない感じですが、実際に運用するとなると、内装は替えるのでしょうか・・・・

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銚子は、海が近く潮風も強いので、塗装はすぐだめになってしまうでしょう。でも、そのおかげで、色々なカラーリングの電車が楽しめるのかもしれません。

ヘッドマーク

お披露目では、ヘッドマークだけではなく、行き先表示も色々と変えてくれて、ファンを楽しませてくれました。ちょっと控えめなヘッドマークが、如何にも銚子電鉄らしいです。

紫陽花

丸の内線カラーの車両とツーショット、なんかかわいい・・これでまた、銚子電鉄に乗る楽しみが増えました。

せっかくだから、銀座カラーと丸の内カラーのパッケージで、ぬれ煎餅を販売しないかな、最近は、ふわふわあげせんの塩味が気に入ってますけど。

それにしても、普段は見学者も少ない仲ノ町の車両区は人で一杯、駅舎を見ていると、駅舎の中から次から次へとぬれ煎餅の空き箱が外のテーブルの上に積まれていきます。

ここまできたら、ぬれ煎餅を買わぬ手はない、ということで、我が家もばっちりぬれ煎餅とふわふわあげせんを買いました。

カエル

この日は、JRで銚子駅に着いた途端、銚電が運行不能状態になっていて、銚子駅から仲ノ町駅まで歩くことになりました。

さらに、帰りの特急が、酒々井辺りの大雨のため成東駅で運行中止、仕方がないので、成東の0番線から東金線に乗り、大網へ、大網で外房線に乗り換えて帰宅する羽目になりました。

千葉駅 に着くと、ものすごい雨が降ったとのことで、あちこち水たまりが出来ていましたね、でも銚子ではほとんど降られませんでした。

ガメラ

そういえば、仲ノ町駅には、ガメラがいました。今まで気がつかなかった・・・・・

ぬれ煎餅で一躍有名有名になった銚子電鉄ですが、副業がこんなに成功したローカル線は他にはないでしょう。

何故、ぬれ煎餅を販売しなければいけないのか、その詳細ががんばれ!銚子電鉄 ローカル鉄道とまちづくりに書いてあります。

当時は、本当に銚子電鉄の存続が危ぶまれていたので、わたしもぬれ煎餅をよく買いました。銚電が今も走ってくれていて良かったです。

銚子電鉄のホームページはこちらです。

せっかく銚子まで行ったなら、美味しい海産物を食べたい!ということで、お勧めのお店が、まず、外川の「治ろうや」、外川駅から徒歩数分です。

そして、銚子駅から徒歩7、8分の「大久保」、銚子の伊達巻を食べるなら、このどちらかか美味しいです。

ほんと、プリンプリンとした銚子の伊達巻は、一度食べるとやみつきになりますね。

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