一時間半のスピード撮影

一時間半のスピード撮影

昨日の疲れが残りまくっていたので、今日はあまり遠出をする気も無く・・・・

重たい器材を持って歩く気もなかったため、ゆるゆるの近場撮影に徹しました。

まだまだ成田団臨は続いていますが、今日は185系しか来ないし、他に目玉というと、千葉貨物のEF64くらいでしょうか。

相変わらずの強い風に悩まされた一日でしたが、北陸方面や北は人が歩けるレベルでないほど荒れ模様。

今年の天気は本当に荒れますね。

空気がカラカラだったので、外出前にはたっぷりと肌にワセリンを塗りこみました。

今日の目玉は、EF64-1046。

2012年に一回撮影しただけで、あれ以来見かけてないですね。

それで、これだけは撮影できる場所に行きました。

185系

まず来たのは、千葉口の成田団臨185系。

千葉駅にずいぶん長く停車していたようですが、無事に成田へ出発していきました。

EF64-1046

目当てのEf64-1046。

広島更新色もどき???大宮に検査入しても、この色のまま出てきたんですかね。

ともかく、撮影できてよかったです。

今日の目的はこれで終わりなんですが、せっかく広角レンズを持って行ったので、今でしか撮影できない風景を撮りに行くことにしました。

外房線

千葉駅の駅舎がなくなってしまったので、外房線が良く見えるようになりました。

何より、空が見えるようになってしまってます。

千葉駅

モノレール側を見ると、もっと変化が良く分かります。

今までコンクリートの壁でさえぎられていた空がくっきり見えて、なんか不思議。

営業しながらの工事なので、色々と大変そうです。

空が見えるということは、風も入るということなんですね。

それで、千葉駅の撮影はこれくらいにして、帰宅し、ご飯を食べた後、すぐに京成の線路際に向かいました。

未年ヘッドマーク

ヘッドマーク付きが来ることがわかっていたので、踏切で待機。

駅舎を入れずに、ようやく撮影できました。

今日の撮影はこれにて終了、あああ寒かった・・・

そういえば、大河ドラマの視聴率はどうなんでしょうね。

必死でアピールしているようですが、なんだかつまらなさそう・・・・

藩ではなく、日本という国を意識して・・・というのは、吉田松陰よりも前に、すでに老中阿部がやっていたことですね。

阿部、松陰、斉彬が同時代に、もっと長生きしていれば、維新の仕方も変わっただろうなと思います。

タラればですけど、この3人はあの時代では先進的な考えの持ち主でしたね。