主役は彼女・EF66-27

主役は彼女・EF66-27

近ごろたて続けに来ている感じのEF66-27ですが、今日も予定通り千葉機関区へやって来るというので、撮影のため外出しました。

しかし、朝のニュースによると、今日の最高気温は35度だということで、外へ出るのがものすごく恐怖、汗が噴き出すのはわかっていたし、日焼けの心配も・・・

扇子も帽子もまるで役立たずのピーカンでしたが、EF66-27の引退も決まっていることだし、行きたい撮影ポイントもあったので、汗を拭き拭き出かけました。

これだけ外が暑いと、電車の中はまるで天国、蘇我駅に着いても電車から降りたくなかったですね。

改札を抜けて、以前貨物を撮影したポイントまで歩きましたが、もう身体から水分が抜けきったようで、ヘロヘロ~。

待ち時間が少ないように家を出たつもりでしたが、それでも30分ほど待ちました。

EF66 27

陽炎の向こうにEF66-27が見えて来たので、近くに来るまでじっと待つこと数分。

ホームを過ぎて、切り離しポイントまでゆっくり進んできます。

EF66-27

信号手前で貨物から切り離されたEF66-27は、ほとんど待つこともなく千葉機関区へ出発。

EF66-27の単機を撮影したかったので、ちょうど良い位置に立てました。

周りの空気が暑そう・・・・・

EF66-27

熱気の中、EF66-27は、ゆっくりと千葉機関区へと走っていきました。

後ろも同じ顔ね・・・・

このまま千葉機関区近くまで行って、停車しているEF66-27を撮影しても良かったのですが、この後、しばらくして貨物が色々やってくるため、この場所に残りました。

沿線の人出はどうだったんでしょうね。

蘇我の駅ホームにも撮影の人がいたようで、ホームだと日陰なのでいいなぁ・・・

とにかく暑い、水分がなくなって身体が干からびそうでした。

KD55102

この京葉臨海のKDは、EF66-27が牽いてきた貨物を京葉臨海へと運んで行きます。

手旗の作業員さんもほんとに暑そうでしたね。

EF66-27の貨物が運ばれていき、桃太郎が蘇我駅を出発してしまうと、しばらく何も来ません。

ひたすら照りつける陽の下で待つのみです。

そして、ようやく機関車が蘇我駅構内に入って来ました。

EF65

まずは、千葉機関区から単機でEF65がやって来て、その後で京葉線方面から貨物を牽いたEF65が来ます。

ちょうどここで、EF65が並ぶので、それを撮影。

前に撮影したときよりも、長いレンズを持ってきたので、少しはましな感じ。

でも端っこぎりぎりになりました。

この後は、それぞれ貨物に連結されたり、切り離されたりしてEF65が出発するのですが、もう立っていられないので退散します。

日陰に入るとホッとしましたね、しばらく日陰で休憩しました。

EF65

千葉行きのホームに行くと、貨物線路に、単機でやって来たEF65が貨物に連結されて出発を待っていました。

このEF65の出発までは待ちませんでしたが、出発前のEF65は撮影。

今日はこれでおしまい。

帰宅したらぐったりで、食欲もなくなってました。