丸目のロクロク

丸目のロクロク

昨日はゆっくりお休み~。

その反動で、今日はどこかで撮影・・・というわけにもいかず、家で用事を片付けていたら、ぎりぎりになって丸目のEF66がやって来ることがわかりあわてました。

やりかけていた事を全部中断して、バッグを出してカメラを入れると、駅に向かって走ります。

ものすごく風が強くて、正面から風を受けるとなかなか前に進まず、かなりあせりました。

それでも、なんとか改札に着いたのが、通過の8分前、ここからホームの階段を上がるのかと思うとちょっと気が萎えましたが、通過前に無事ホームに上がれました。

蘇我行きが通過したばかりだったので、ホームで電車を待つ人はまばら。

最近、EF66は代走も少なくてちゃんと蘇我に来ていますが、意外にも丸目のEF66はあまり来ないんですね。

EF66-106

丸目のEF66は百ゼロ番台、ただし109番は角目です。

やっぱり丸目の方がなんとなく馴染みが良いというか・・・

とにかく丸目のEF66を見ることができました。

保線

目的は達成できたので、そのまま帰っても良かったのですが、どうせなら千葉機関区を覗いてみようと思い、蘇我へ行きます。

千葉機関区へ向かっていると、重たそうなケーブルを運んでいる人達を発見。

何をしているのかと見ているうちに、EF65がやってくる時間になってしまったので、そのままそこで待機することにしました。

蘇我駅

いつものようにEF65が綺麗に並びます。

千葉機関区から出て来たEF65-2066は、今日も単機かな???という雰囲気でした。

KD55103

しかし、間もなくして京葉臨海のKD55103がタキを引き連れて登場。

今日はしっかりタキを運んでいくようです。

EF65-2139

京葉臨海の機関車がずっと先まで行ってしまうと、コンテナを運んできたEF65-2139は連結を外されて千葉機関区へ。

機関車って、汚れる場所は大体同じなんですね。

さて、EF65もいなくなり、ここにじっとしていてもしょうがないので、最後に2066番を撮影するため移動です。

EF65-2066

一駅移動して貨物を待つと、ずらっとタキの列を牽いてEF65-2139が通過しました。

やっぱり単機より荷物を牽いているほうが貨物らしくって良いですね。

今日のプチ撮影はこれで終了。

この後に、2番線に回送されて来る255系は5分ほど遅れますという表示がありましたが、ほぼ時間通りに入線してきました。