雷・豪雨とKD55-103大宮送り込み

雷・豪雨とKD55-103大宮送り込み

雨じゃ雨じゃと言われても、晴れ間が見えたり隠れたりだったので、結局、昼間は掃除と洗濯でした。

夜になって、まだ雨が降っていなかったので、折り畳み傘を持って出かけましたが、帰りは豪雨・・・

しかも、蘇我駅近くでは突風が吹いて、飛んできたトタンがE217系快速を直撃、窓ガラスが割れてしまいました。

時間は午後9時35分頃、けが人はなかったそうですが、駅で電車を待っていた人もすごく驚いたでしょう。

そのころ、蘇我駅方面では確かに雷の音が響いていましたし、竜巻だとしたら怖いです。

最近の天気の荒れ模様と言ったら・・・・・

ここ2、3日は関東でも竜巻とか突風が相次いで起こっていましたし、もう少し長く蘇我にいたら突風に出くわしていたかもしれません。

さて、今日は京葉臨海鉄道のKD55-103が大宮へ入場するため、まずは新鶴見まで送り込まれます。

それを目当てに行きましたが、まだEF66-36が出発前だったので、まずはEF66-36を撮影。

EF66-36

夜にEF66を撮影するのは久しぶりです。

多少雨が降ってきましたが、レンズに水滴が付くほどでもありません。

EF66-36

今日は標準の単焦点レンズを装着していったので、ホームの端っこで出発を撮影。

段々ヘッドライトの光のなかに、雨が写りこんできました。

今日の本番は、KD55-103の送り込み回送。

以前、戻ってきたKD55-102を撮影したので、送り込みを撮影したかったんですね。

KD55103

この時間の貨物は、いつもはコキ、チキ、タキなどなんでもありの貨物なんですが、今日は休日ということもあって荷物はKD55-103だけ。

KD604がKD55-103を牽いてきました。

パッと見、重連のようですね。

KD55-103を解放したKD604はEF66の荷物を運んできたKD602と重連になって千葉貨物駅まで戻ります。

KD55103配給

EF210-152が新鶴見までKD55-103を牽いていきます。

かなり雨が降っていて、なかなか機関車にピントが合いませんでした・・・・・・

この後、撮影に来た方々と少し話して、改札を一旦出てまたホームに戻り帰宅のため電車へ。

外を見ると、雨足がすごくひどくなってます・・・・・・

EH200-2

そういえば、千葉みなと駅の照明がLEDに変わり明るくなったんだと思い出し、ここでブルサンを待つことにしました。

雨がすごいことになっている・・・・

稲光もするし、ゴロゴロするし・・・・

ブルサンはよ来いと祈っていると、ようやくブルサンが通過してくれました。

ブルサン通過が21時20分の少し前、この15分後くらいに蘇我で突風が吹いたんですね。

ニュース映像では電柱がなぎ倒され、自販機がひっくり返り、すごいことになっている・・・

バケツどころかたらいをひっくり返したような雨になっているし、びしょ濡れで帰りました。

蘇我で一緒した皆さんは、無事に帰れたんでしょうか?????

突風を知った後、すごく心配になりました。