岡山桃太郎とKD重連

岡山桃太郎とKD重連

今日は今日であちこち出かけたのですが、データを整理できなくて、今回は昨晩のネタです。

最近、サメことEF66が千葉貨物に入ることは入るのですが、一日2機やって来るはずのサメは大体1機のみ、残りの1機はEF210が代走しています。

昨日は関西で大きな地震があって、関西のダイヤは乱れまくり、JR貨物をチェックすると、西から来る貨物はほとんど遅れの状態になっていました。

千葉貨物も半端なく遅れているだろうから、今日はニートが代走すること間違いなしと確信して、蘇我に貨物を見にく予定は取り消し。

でも、北総鉄道から帰宅した後で、今日の代走は岡山の桃太郎とわかり、片付けたカメラをもう一度出して、蘇我に行くことにしました。

片目209系

すでに京葉臨海のKDが引いてきた荷物に岡山桃太郎がドッキング、そういう時に限って、千葉行きの電車が入ってきて視界を遮ります。

でも、この209系は珍しく片目、片目だとやはり前方は暗くなるので、運転しづらいかもしれないですね。

片目209系が行ってしまうと、ゆっくり岡山桃太郎を観察できました。

千葉貨物

EF210の15番、ずいぶん若い番号です。

桃太郎の文字は控えめで、パンタはひし形、ひし形パンタのEF210は初めて見ました。

これが元々の桃太郎のデザインかも、サメでなくても、岡山桃太郎が来てくれるなら良いわ。

岡山桃太郎は、この後すぐにコキを引いて京葉線への坂道を上がって行きました。

この夜のもう一つのお楽しみは、京葉臨海の機関車KDの重連です。

KD重連

岡山桃太郎の荷物を京葉臨海から牽いてきたKD機関車は、単独で帰還せず、もう一機のKDが来るまで蘇我で待ちます。

そして、互いに汽笛を鳴らしあってドッキング、荷物を牽くわけでもないのに、どうしてわざわざ重連になって京葉臨海に戻るのかは謎のまま・・・

毎回、重連になって戻るので、また撮影に行こうと思ってます。

KD重連

もしかしたら、このままお仕事に行くのかもしれないですね。

もうすぐフェンスができてこの歩道橋からは撮影できなくなるので、重連が出発する前に歩道橋まで走りました。

ただフェンスだけを作るのではなくて、耐震工事も兼ねている様子、でもここから撮影できなくなると、貨物撮影の楽しみが減ります。

歩道橋からKD重連を見送ると、ホームに戻りました。

千葉貨物

歩道橋の上に居たとき、下をくぐって蘇我に入った桃太郎、すでに荷物とドッキングしていました。

これが見慣れた桃太郎ですね、出発まで少し時間が空くため、お先に家に帰りました。

それにしても、歩道橋から撮影できなくなると、別の撮影地を探さないといけないですね、とはいっても全然思い付きませんけど・・・