天気予報大外れの貨物撮影

天気予報大外れの貨物撮影

最近体調が悪いこともあって、UKから届いたDVDをちょろちょろ見ています。

旧TBでは、絵を描いたりピアノを弾いたりと芸術的側面を見せていた三男ですが、果たして新シリーズではピアノを弾くのか???

という質問がフォーラムに載っていましたね。

三男はピアノを弾いています、シリーズ1の最後のほうのエピソードですけど。

それに、MAXの正体と何故あの形かという謎も解けますね。

長男がどうしていつも危険な任務を自ら引き受けるのかという背景も告白しています。

まあ、日本で放送されるのは夏か秋くらいかな????

スペース・モニターである次男が、地上に降りてくる場面はありませんでした。

宇宙ステーションに長期滞在するのは、人間にとって大変ストレスになるだろうと思いますけど。

以前、火星や月にスペース・コロニーをつくるという目的のため、密閉空間で少人数を生活させるというプロジェクトがありました。

1ヶ月くらいは大丈夫かと思ったら、意外とすぐに終了・・・・

空気が汚れて、これ以上生活できないという理由だったかな???

密閉された東京ドームで人が長期生活する場合、ドームと同じ質量だったか体積のバクテリアなどの微生物も必要だという話を聞いたことがあります。

つまり、何も足したり引いたりせずに、地球の環境をそっくりそのまま持って行かないと、人は生活できないそうな・・・

結局、人は地球の重力からは離れられないということでしょうか。

さて、近頃土日はお休みと決めていたのに、この土曜日は撮影に出かけました。

青プレとカラシが来るのが理由ですが、ついでにコタキも撮影することにします。

EF210-164

5683レのEF210-164。

これにコタキが連結されています。

コタキ

このコタキは、ガソリンを除く石油類を輸送するもので、コタキ44124には重油が入っていました。

他にも様々な液体等を輸送するいろいろなコタキがあるようですが、蘇我ではなかなか見かけません。

コタキを牽いて行く桃太郎を見送ると、次の1091レまで少し時間が空きます。

京葉線209系と外房線209系

そこへ来たのがケヨ34こと京葉線209系。

これもいつ運用から外れてもおかしくない車両なので、外房線の209系が並んだところで撮影しておきます。

EF65-2095

京葉線209系が出発してすぐに1091レのEF65-2095が入ってきました。

昔、この正面には誰が書いたのか花まるがありましたが、すでに消されてきれいになっています。

EF65というのは、鹿島貨物を最後に運用から外れたり廃車になったりする場合が多いので、この2095だって鹿島貨物に入ったら用心用心・・・・

EF65-2089

8685レは耳付きのEF65-2089でした。

EF65-2089を撮影し、そのあとのカラシを撮影するため、鹿島貨物の撮影場所へ移動。

空はずっと雲っていましたが、傘をさすほどの雨でもなく、風もなく、なんだか肩透かしを食らったようなお天気・・・・

NEX

移動後、さほど待ち時間がない場所で、テストとしてNEXを撮影。

一応雨はそれなりに降っていましたが、やはり傘をささなくても撮影可能でした。

EF65-2127

すぐにEF65-2127が通過。

やはり積載はよかったですね。

このあと、EF65-2127が運用から外れないと良いですけど・・・・

ともかく、撮影はこれで終了。

千葉に戻ったらかなり雨が降っていました。

さて、シリーズ1を最後までみたら、サボタージュの代名詞なる人物の意外な面も現れていました。

あれはシリーズ2への伏線かもしれません。

シリーズ1はそれなりの結末で終わりましたが、シリーズ2はもちろん脱獄から始まるんでしょうね。