夜の貨物停車場

夜の貨物停車場

なんだか毎日天気が荒れますね。今日も朝からダイヤは乱れていて、しかも人身事故まで重なって、こんな日は出かける気がしません。

ニュースは、ほとんどが先日の東横線切り替えの映像ばかり、あの混雑ぶりを見ると、2月のうちに撮影に行っておいて良かったなとしみじみ思いました。

最近、興味は京成の3300形に移りつつありますが、EF66が来るなら貨物も捨てたもんじゃない・・・と感じてます。

昨日の記事のタイトルをジョーズとしましたが、サメならシャークでしたね、でもシャークというと、スチームクリーナーを思い出します。

そういえばあのFOXが、開局10週年記念として作成した法定ドラマに「シャーク」というのがありましたが、なんだか良く分からないまま打ち切り終了していました。

つまんないドラマでしたからね・・・・・

京葉臨海機関車

サメについてウダウダ考えながら昨日撮影したカットを良く見ると、あれ?旗じゃない。

いつの間にこんなハイテクになったんでしょう???昼間は旗?今度良く観察してみます。

連結

機関車の貨物との連結も面白い、EF66は吹田所属なんだ・・・

吹田と聞くと、まっ先に万博公園とアサヒビールを思い浮かべますが、万博公園の太陽の塔って、20世紀少年に出てくるともだちの塔に改造されていたんですよね。

20世紀少年は近くの公園でも ロケをやっていましたっけ・・・

EF66に話を戻すと、最初の出発と2本目の出発との間は1時間30分ほど空きます。

その時間を利用して、ちょっとだけ蘇我機関区に停車しているEF66やブルーサンダーを見に行くことにしました。

EF210桃太郎

停車場へ行く途中で見かけた「片パン」表示、ここからは片方のパンタを降ろさないといけないらしいです。

桃太郎は片パンだったかな???覚えていません。

この停車場へ行く道沿いも、しっかりフェンスが新しくなっていました。

EF66

EF66は、確かに片パンですね。

以外に明るい停車場ですが、フェンスがあって相変わらず撮影は難しいなぁ・・

普段は昼間、内房線からこの期間区へ何が入っているのか確認する程度ですが、こうして夜に偵察に来るのもちょっと楽しかったりして。

次は、アリオ辺りからEF66を撮影したいなと思いますが、あそこは、場所によってはカメラを持っていると、ガードマンが後ろからついてくるんですよ。

何でも、鉄屋から散らせと言われているんだとか、鉄屋さん、震災以来度々火事やってくれているんですけどね。

踏切

まだそんなに夜も更けていないけれど、無人の踏切です。

道の向こうには外房線の踏切も見えます。

あっちでもこっちでもカンカンされると、一戸建てではちょっとうるさいかも、でも、踏切の近くに住みたいです。

夜の踏切も好き、この夜の散歩に味をしめて、また行きそうです。

しかし夜の撮影だといってもフラッシュは使えないので、短焦点の明るいレンズを2本くらい揃えていかないとダメですね。

今回は35ミリのf2一本だけでしたが、もう少しだけ長めも欲しかったです。