村田川橋りょうのKD55103とブルサン・クマイチ

村田川橋りょうのKD55103とブルサン・クマイチ

全くの架空の人物という前提で、大河ドラマ直虎に登場している龍雲丸。

よくよく調べると、浜名湖の東、東海道本線の高塚駅の北にある佐鳴湖近くに西湖山龍雲寺というお寺があります。

ここは、南朝の皇子である木寺宮康仁親王が開基したお寺で、三方原の戦いで武田軍に組したため徳川軍に火を放たれて全焼してしまいました。

その後、長く放置されていた龍雲寺ですが、元禄の頃に再興されたそうです。

ドラマの龍雲丸は、学問に通じそれなりに良識もある人物として描かれているので、モデルは龍雲寺を開基した南朝の皇子の末裔ではないでしょうか。

名前もなんとなく南朝を思わせる名前ですし・・・

直虎の脚本を書いている人は、事細かに色々な資料を読んでいるようですね。

井伊家は南朝に縁のある家柄なので、龍雲丸もまたその縁かなと。

ともかく、今後の展開が楽しみです。

さて、金曜日は風びゅうびゅう―のすごい天気でしたが、組写真のテーマでも探そうかと久しぶりに海岸方面に車を走らせてみました。

しかし、蘇我手前で16号の渋滞にはまり、時間ばかり過ぎてどうにもこうにも動きが取れないため、途中で引き返し京葉臨海鉄道沿線へ。

ちょうど、千葉貨物駅に入る荷物が来るはずなので、村田川橋梁で待つことにしました。

KD55103と村田川橋りょう

風を避けながら広角から望遠にレンズを付け替えていると、踏切が鳴ってしまい、反対側に渡れなくなった・・・・

仕方なく薔薇の見える柵側で撮影。

幸運にもKD55103がタキを牽いてきました。

この後は、またしばらく待たないといけないので、京葉臨海鉄道の撮影はこの一本きりで終了。

一旦帰宅します。

時間的に蘇我に来るブルサンを撮影できそうだったので、そのまま器材を持って蘇我へ。

EH200-901

何とか間に合った・・・・

南松本から運んできた空タキがしばらく蘇我駅構内に留置されるため、ブルサンは1091レなどどは違うレーンに入線します。

そのため、ここでは顔しか写りませんね。

でも久しぶりのEH200-901です。

クマイチ

タキを置いて、機関区へ向かうクマイチ。

復活おめでとう。

EF210のクマイチはここには来なくなったので、ブルサンのクマイチが来るようになって本当に良かったです。