千葉貨物とケヨM6転削回送

千葉貨物とケヨM6転削回送

あっちもこっちも選挙選挙ですが、現在ドイツでは総選挙の投票まっただ中。

メルケルさん所属の政党が多数を占めると言われていますが、争点はやはり難民問題です。

メルケルさんは難民に優しい首相というイメージですが、それは表の顔。

今現在難民認定は滞り、意外にも中東などに帰国する難民の数がとても多いそうです。

ドイツの難民認定にはかなりの日数がかかり、しかも認定は難しい。

認定されない限り仕事も家もなく、難民収容センターに入ったきりになって、いつどうなるか将来は不安ということから、帰国する難民が増えているそうです。

しかも、早めに帰国を決めたほうがドイツ政府から払われる一時金が多くなるという事もあって、せっかくドイツまで来たのに、また国に帰るというユーターン現象。

受け入れるけれど、難民認定はまた別の話というスタンスのため、今では国に定住する難民の数は増えていないでしょう。

しかも、ドイツは好景気だし、メルケルさんが負ける要素はなさそうです。

不安材料といえば、アメリカの利上げとそれに伴う新興国のデフォルトで、もちろん日本にも少なからず影響がありそう。

アメリカの利上げはほぼ決まりのようなので、ドル建てで借金している国はこれから厳しくなりそうです。

さて、ケヨMU2の試運転撮影の前に、いつものように千葉貨物の撮影。

EF210-117

珍しく、桃太郎のタキに間に合い撮影。

この日はEF210-117、後ろに黒タキが連結されていました。

この後、ケヨMU2を撮影しましたが、すぐに後を追わず、このまま千葉貨物の撮影を続けます。

EF65-2080

1091レはEF65-2080。

積載は、いつもの通りでした。

KD603

京葉臨海からはKD603。

このKD603は塗装し直されないんでしょうか????

ケヨM6転削回送

そして毎度の転削回送。

この週はケヨM6、片目でしたね。

このケヨ車の転削回送はいつまで続くんでしょうか????

そろそろ終わり???

EF65-2080

ケヨM6が外房線に行ってしまうと、次は8695レ。

EF65-2060は最近よく見かける機関車ですね。

これでパタパタと続く千葉貨物の撮影は終わり。

ケヨMU2を追って外房線へ。

ケヨM6外房線

そう思ったのですが、ちょうどマリ区へ転削回送されるケヨM6を撮影できるため、途中で電車を降りました。

こちら側のヘッドライトは無事かな???とよく見たら、こちら側のヘッドライトは両方点灯。

この日は、武蔵野線車両2編成が外房線を走ったことになりますね。

このケヨM6撮影の後、ケヨMU2を追いかけました、