脱力貨物撮影・・・EF66-35 蘇我駅

脱力貨物撮影・・・EF66-35 蘇我駅

今日は蘇我にEF66の35番がやって来る予定・・・・

昨日はニートが代走したので、毎日チェックしているEF66のローテーションが間違っていないかドキドキものですね。

最近はニート代走が多くて、撮影の用意をしていても中止するばかりでしたが、今日は大丈夫、ちゃんとEF66-35番が蘇我まで来てくれました。

天気予報では午後からずっと雨、なので午前中の撮影なら大丈夫だろうとは思いましたけど、一応傘を持って出ました。

一日曇りまたは雨だったはずなのに、蘇我駅に着くと見事に晴れてきて、帽子手袋の出番になりました。

ほんと、天気予報は当たりませんね。

209系

京葉線の時刻表を覚えているわけではないので、のんびり支度をしていたら、蘇我駅に着く時間がEF66到着ぎりぎりになりました。

0番台だから人が大勢いるかしらと思っていたら、意外にもほとんど人の姿はなし。

35番は人気がないのかな????

EF66を待っている間に、乗ってきた京葉線の209系が、とっとと東京へ引き返して行きました。

209系にさよならしてほとんど待たずにEF66-35が登場。

EF66 35

貨物線路のスロープがゆるいので、209系の撮影のようにうねった感じにはなりませんね。

でも、うやにも代走にもならず、良く来てくれました。

35番を撮影するのはこれで3回目ですけど、違う場所で撮影すればよかったかもと思います。

EF66 35

いつも同じカットじゃつまらない・・・・・

EF66は、信号手前で停車すると、すぐに貨物から切り離されて、さっさと千葉機関区へ走って行ってしまいます。

前に、このカットを撮影したあとで、改札口に猛ダッシュし、千葉機関区へ入っていくEF66を撮影しようとしましたが、すでに発車したあとで撮影できませんでした。

なんて切り離しが早いんだ???ということで、ホームに立ったら、これしか撮影は無理。

EF66の撮影はこれにて終了し、蘇我を発車して行くEF210桃太郎を待つことにします。

EF210

今日はただの桃太郎ですけどね。

桃太郎と言えば、温羅(うら)と戦った桃太郎伝説が有名ですが、別名を吉備津彦命ともいい、大和国の皇子だということです。

日本各地に桃太郎伝説が残っているので、ほんとはどんな人だったのか分かりませんけど。

タキ

JR貨物の桃太郎は、重たいタキを牽いて行く働き者です。

夏になって、タキはもう少し短くなるかな??と思いましたが、大体この長さで落ち着いているようでした。

今日はこれで撮影終了。

なんて短い撮影時間だ・・・暑くてだるくて脱力気味。

あと1時間待っていれば、EF65が撮影できますが、待つ気力もなく帰宅しました。

明日のEF66は、ニーナかも????