EF6X6=36

EF6X6=36

以前、千葉機関区で撮影しただけのEF66-36が、今日は蘇我まで来るというので撮影に行きました。

その前にEF64も撮影しようと駅に急いだら、時遅しで間に合わず、EF64は去って行ってしまいました。

EF64が撮影できずがっくりでしたが、気を取り直して蘇我へ。

最近は午前中すごく寒いので、いつもより厚着、そうしたら、意外に外は寒くなくて待つ時間も苦になりません。

昨日はEF66の代走にブルーサンダーが入ったようで、千葉機関区でブルサンが並んだわけですね。

撮影に行けば良かったです。

ブルーサンダーの並びも良いけれど、81とか510とか入ってくれると嬉しいですね、でもそんなことは絶対なさそうですけど。

次のダイヤ改正でEF66がどうなるか分からないので、とにかく撮影できる時には撮影しておこうと思います。

タキ

桃太郎用に、KD603が牽引してきたタキは真っ黒、寒くなってタキの列もかなり伸びてきました。

石油精製所は海岸線沿いにあるので、このオイルは内陸の県に運ぶのかな???

内陸の方が寒いので、このタキの列も2月ごろまでは段々伸びていくのでしょうか。

桃太郎

タキを牽いて行く桃太郎、側面がかなり汚れていました。

桃太郎の1番が見たいんですけど、来ないかな。

この桃太郎が来れば、EF66の到着ももうすぐです。

もうすぐと思って、じっと待っていました。

EF66-36

白目のEF66-36。

今日はみっちり貨物が積まれたコキを牽いて来ましたね。

EF66-36

貨物から切り離して貰い、千葉機関区へ行って一休み。

お疲れ様~。

このEF66は、白飛びしているように、顔が綺麗に見えます。

白飛びは、モデル撮影の基本ですね。

そこらじゅうにレフ板を立てて、シミしわを消す・・・・これと同じ効果かな???

EF66-36

なので、逆光になると、顔のシミが目立ちます。

でも、プレートのEF66-36の文字が光って、これはこれで良い感じ。

片パンなので、手間のパンタが下ろされていました。

片方のパンタをどこで下ろすのかは、運転士さんによって違いますが、たいてい千葉機関区へ行く途中で下ろしているようなので、停車中に片パンになる方が珍しいかも。

暖かい日と言っても冬は冬、このEF66-36を見送ってからEF65が来るまでずっとここで待つのも厳しかったので、貨物にKDが連結されるまで待つことにしました。

京葉臨海KD603

貨物にバックして近づくKD603。

希望ではKD5xxに来てほしい、KD5xxだと、出発時にボワッと煙りを吐くんです。

これで撮影は終了。

ゆっくり駅に向かって歩き、途中お昼ご飯を買ってホームに上がったら、貨物線に京葉線のE233系が停車していました。

証拠写真でも撮影しておこうかなと思っていたら、発車してしまい、貨物用のスロープを上がって京葉線に合流して行きました。

千マリか、東千葉の留置線から千ケヨに行くのかな???

真相は分からずですが、時々普段は入線しない車両が貨物線に入るんですね。