EF66 千葉中央港通過

EF66 千葉中央港通過

久しぶりに一生懸命洗車したので、今日は車に乗ろうと思い、EF66の通過時刻に合わせて港に行ってみました。

天気の良い日に洗車をしてはいけない・・・すっかり洗車焼けしてしまいました。

そうだ、4月5月が一番紫外線がきついんだっけ・・・と気が付いた時にはすでに時遅し、日焼け止めを塗り忘れていたんですね。

すっかり日焼けした顔で、車に乗って港へゴー。

この港は中央港ですが、最寄りの駅名は千葉みなと、それでこの辺りの地理に明るくないと、港は千葉港方面だと勘違いして、海とは逆に歩いてしまいます。

ややこっしいですわ・・・

EF66

最近ニョキッとNHKのアンテナが伸びて、港側からも良く見えます。

以前、県庁前にあったNHKが市役所近くに引っ越してきました。

だからと言って何か便利になったわけでもなく、ただお天気中継でこの辺りが映るなぁ・・なんて思いながらテレビを見てます。

EF66

今日のEF66は101番でした。

真横から見ると、見事なシンメトリーですが、ちょっと汚れ気味です。

EF66通過の20分くらい後に、蘇我からタキ貨物が来るはずなので、その通過を待つことにしました。

E233系

京葉線なので、E233系ばかりが通過します。

この千葉中央港でも、東日本大震災の時は1メートル弱の津波が来ました。

東京湾の一番奥でさえも1メートル弱の津波が来たわけですから、あの震災のエネルギーは相当なものだったと思います。

ただ、この港がある中央区は全然液状化しなくて、液状化は隣の美浜区から始まり、そのままグルリと東京湾を取り囲むようにして神奈川県まで液状化しました。

桃太郎

この港が液状化すると、成田用の燃料基地が爆発するかもと、ちょっと怖かったですけどね。

さて、寒い中待っていると、桃太郎がタキを連れてきました。

桃ならいっそピンクにすればいいのに、ピンクの機関車なら目立つだろうに・・・・

貨物

タキもすっかり短くなりましたね。灯油の需要が少なくなったからかな???

この長さなら、蘇我からの上り坂もきっと楽でしょう。

京葉線の、ちょうどアリオ辺りで貨物専用の線路が京葉線と別れるわけですが、時々房総特急もこの貨物線を走ってきて、蘇我駅の貨物専用レーンに入ります。

京葉線東京方面や千ケヨから来て、千マリや総武線に入るために、貨物専用の線路に入ってスイッチバックするようで、度々特急車両が貨物側に停車していますね。

ラッピング車両が貨物側に停車してくれると、イラストがよく見えて良かったんですけど。

港で撮影を終えて、さあ帰ろうかなと思ったら、警察車両が目の前を通過、他国船も入る港なので警察が時々巡回していますが、今日出会った車両のおまわりさんはなんだか和気あいあいとした感じでした。