蘇我に来た見た撮った・ヘッドマーク付きEF66-52

蘇我に来た見た撮った・ヘッドマーク付きEF66-52

スコットランド独立の反対が決まったころ、BBCの放送を見ていたら、自治権拡大や自治政府の存続などは、恒久的ではないという意見が、さっそくイングランドから出てきたようです。

二枚舌外交がうまいイングランドらしいですね。

スコットランドも、せっかくの機会を逃して搾取される道を選んだのですから、これからは何が起こっても黙っているしかなさそう。

将来後悔しても時すでに遅しということです。

それより、気になったのは、普段あまり手を出さないポンドが2円も値上がりしたこと。

う~ん、売買したかったな。

さて、今日の関心は、西の貨物フェスのヘッドマークがついたゼロロクが、はたして蘇我に来るかどうか。

蘇我駅や千葉機関区周辺はあまり人が来ると困るらしい、何より、内房線電車からの乗り降りができなくなるととても困るので、ヘッドマークを外してくるかもと思いました。

それなら確かめればいいと、裏も表撮影できる場所で待つことにします。

最近、EF66のコンテナは列の後ろのほうだけなので、ホームで撮影してもヘッドマークを確認できるかも・・・・

でも、今日に限って機関車真後ろのコキにはびっちりコンテナが積んでありました。

EF66-52

という情報はあらかじめもらっていたので、EF66-52がコキから切り離されるのを待つことに。

夜の撮影は今日は勘弁なので、ヘッドマークがついているなら昼間確かめたかったです。

EF66-52ヘッドマーク付き

ついてました。

なんともいえないヘッドマーク、両面についていないところがらしいです。

無事ヘッドマークも確認できたしで、一応千葉機関区へ。

親切な男性に脚立を貸してもらい撮影しましたが、ピンボケ・・・ああああああ。

そのまま蘇我駅方面に戻ることにしました。

KD55-201

ちょうど京葉臨海のKD55-201が出発することころ。

煙出てますね。

時間も時間なので、EF64をここで待つことにしました。

EF65-2121

EF64の前に8684のEF65-2121登場。

お久しぶりです。

EF64-1013

続いて、EF64-1013がEF65-2121と並びました。

これも久しぶりの構図。

この後、KD603がタキを連れてやってきました。

今日の8684は単機ではないのね。

送り状

タキはほとんどガソリンでした。

たまに重油とかもありますけど。

今日の撮影はこれでおしまい。

ヘッドマーク付きのEF66-52が来たので、夜の出発の時はすごい人でになるんでしょう・・・

と思ったら、武蔵野線の人身事故で武蔵野線が不通、そのあおりをくらってEF66-52もずいぶん蘇我で待ったようでした。

帰宅時間の事故ってホント困る・・・・・